ご紹介!台湾人が普段使っている調味料4選。台湾旅行のお土産にも。

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こんにちは、管理人のかどやんです。

台湾の料理って日本の味付けとはまた違って、癖になる味ですよね。

何杯でもご飯が食べられます♫(←だから太るんだ・・・)

今回は、あの味を家でも再現したい!そんな願いを叶えるべく、台湾人が普段使っている調味料をご紹介したいと思います。

台湾は外食文化なので、台湾人は料理をしないんじゃないの??という意見もあると思いますが、料理をする人はちゃんとします。

旦那さんのママは毎日作ってくれますし、とってもお料理上手です。

これさえあれば、台湾の家庭の味になりますよ。

それではどうぞ〜♫

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台湾人が普段使っているおすすめ調味料

いろんなメーカーのものがありますが、旦那さんのママやその親戚、お友達の家に行った時に教えてもらったおすすめのものをご紹介します。

風味油

まず最初は、エシャロットの風味油です。エシャロットは中国語(台湾)では、「紅蔥頭」と言います。

香りがもう、最高なんです!!!匂いをお届けできるならどんなに良いことか。

使い方はというと、野菜炒めなどの最後に少量を入れて味を整えます。炒めるための油ではないので注意しましょう。

台湾の食堂で野菜炒めを食べた時に、キャベツだけなのにすごくいい香りがしてめちゃくちゃ美味しかったという経験はありませんか?

この風味油を仕上げに数滴たらすだけで、あの味にグッと近づきますよ!

どこで買えるかというと、台湾のスーパーであれば大体手に入ります。因みにニンニクの風味油もありますが、おすすめは断然エシャロットの方です。(写真左の方です)

台湾のスーパー全聯(imart)で、155元でした。(1元3.7円として、約570円)

260mlで、高さ22センチほどです。(女性の足のサイズくらいですね)

このサイズであれば、お土産に持って帰るのはアリかなと思います。

醬油膏(台湾のとろみ醤油)

台湾では定番の少し甘いとろみのあるお醤油です。

おすすめのこのタイプは黒豆が原料のもの。(黒豆が原料の場合は、蔭油膏と言います)

茹でた野菜(ほうれん草など)に、このお醤油と細かく刻んだニンニク、エシャロットの風味油を混ぜ合わせると、たちまち台湾の家庭の味に。

また、台湾人は餃子を食べる時に、この醬油膏をつけダレにして食べます。

こちらも、台湾のスーパー全聯(imart)で購入できます。右の赤いラベルとの違いは、ペーストタイプ(とろみ有り)かどうかです。(膏=ペースト、クリームという意味。)

119元。(1元3.7円として、約440円)

420グラムで、高さ約28センチ。スーツケースに余裕があれば、ぜひ持って帰りたい調味料です。

蠔油(オイスターソース)

パッケージに目を奪われるこちらの商品は、オイスターソースです。

小舟の中にも大量のオイスターが。(笑)

この商品は、台湾のものではなく香港の会社が製造しているものです。濃厚な甘みが癖になる、台湾でも大人気のオイスターソース。

調べてみたら、日本でも購入が可能みたいですね。


李錦記特製オイスター

炒め物はもちろん、チャーハンや煮込み料理に使っても美味しいです。まだ一度も試されたことがない方はぜひ試してみてください♫

こちらも台湾のスーパー全聯(imart)で購入可能です。

159元(1元3.7円として、約590円)。510グラム。高さ約25センチ。

日本で買うと、半分のサイズ(255グラム)で同じ値段するんですね!!高い・・・。

美味しいオイスターソースを安く購入したい場合は、台湾旅行のついでに購入されるとお得です。

魯包(ルーウェイの素)

台湾屋台の定番、魯肉飯の味を家でも再現できる最強のパックです。(真ん中のやつ)

豚肉とこのルーウェイの素・醤油を一緒に煮込めば出来上がり。

旦那さんのママは自分で調合して作るのでこの素を使っていないのですが、これ入れたら簡単だよと教えてくれたのでご紹介です。

日本人は苦手な方が多いかもしれませんが、右が八角です。私は、ルーウェイの素と共に1、2個プラスして入れています。

そして左が干し梅。砂糖を入れる代わりに、干し梅一つ入れるとコクのある甘みになるよと教えてもらってから使っています。

ずっと一緒に煮込んでいると、ものすごく甘くなるので、様子をみながら途中で取り出すのがポイントです。

台湾の家庭に必ずある電鍋でひたすら煮込みます。

魯肉飯好きの方には、この魯包(ルーウェイの素)かなりオススメです。

スーパーはもちろん、調味料が置いてあるお店であれば手に入ります。私が購入したのは、朝市の中にある小さなお店でした。1パックたったの5元!!安い。

まとめ

料理が苦手な私でも、この調味料さえあればそれなりのものが作れてしまうので、本当に助かります。

台湾独特の味を日本で再現したいという方、ぜひ一度お試しください。

ただ、日本に持ち帰る場合、液体は機内持ち込みに制限があるので、お土産に液体のものを購入されたい場合は、預け荷物を利用されることをお勧めします。

詳しく内容を知りたい場合は、各航空会社のホームページに説明がありますので、必ずチェックするようにしましょう。

いつかは旦那さんのママのように美味しい台湾料理が作れるように、日々勉強に励みたいと思います。

それではまた。

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