台湾旅行の費用をエポスカードを使って賢く節約する方法

海外旅行好きであれば必ず持っているエポスカード。

このカードは、海外旅行をする上では最強の年会費無料のカードです。

持ってるだけでいいんです!

海外に持って行くだけで海外旅行の保険代が浮いて、さらには万が一渡航先で病気になってしまっても、無料で現地の病院に行くことができます。

また、エポスカードのキャッシングで現地通貨を引き出した場合、現金両替するよりも手数料が安くなります。

さらに、ショッピング大好きな女子にとって嬉しいのは、年に4回あるマルイの会員限定セール期間中は10%OFFで買い物ができること。

エポスカードを1枚持っておくことで無駄な出費を抑えることができ、かなりの節約になります。

お得が大好きな私には、お得過ぎるカードです。(←アラサーのおばちゃん丸出し)

今回は、私が感じたエポスカードのメリット・デメリットを、下記にまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

今後海外旅行に行く予定がある方は、作っておいて損はないカードだと思います。

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メリット①:手厚い補償で海外旅行保険代を節約

海外旅行に行く場合は、必ず保険に入りましょう。保険に入らずに渡航先で病気になって入院した場合、とんでもない額の請求がきてしまう可能性があります。

もし、少しでもこの保険を節約したい場合は、クレジットカードに付帯する海外旅行保険を賢く利用しましょう。

クレジットカードによっては、海外旅行保険がサービスにない場合や、利用付帯となっていることがあるので注意が必要です。また、補償内容もしっかりと確認するようにしましょう。

それでは、海外旅行保険に関するエポスカードの特徴を、まずはご説明したいと思います。

1.持っているだけでOK!海外旅行傷害保険が自動付帯

Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。旅先でのケガやさまざまなトラブルを強力ガード!ご出発前のお届けやお手続きは一切不要。エポスカードをお忘れなくお持ちください。
【引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社】

引用:https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

この自動付帯というのが重要です。上記にある通り、届け出など煩わしい手続きは一切不要で、カードを旅行先に持参すれば、自動的に保険は付いてきます。

では、他のカードはどうなのかというと、例えば年会費無料の楽天カードは利用付帯です。

利用付帯というのは、旅行代金もしくは飛行機などの料金を、そのカードで支払った場合に適用になるというもの。

かなり細かく条件が設定されているので、注意が必要です。条件を満たしていると思っていても、実は対象外だったなんていう可能性もあります。

せっかくの楽しい旅行で余計な心配したくないですよね。自動付帯のカードが1枚あると安心できますよ。

2.医療費がキャッシュレス

ケガや病気の場合の緊急アシスタンス

・医師、医療施設の紹介、案内
・医療費キャッシュレスサービス
・患者の医療施設への移送
・患者の本国への送還

引用:https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

医療費キャッシュレスサービスとは、万が一病気やケガをしてしまい病院のお世話になることになっても、お金を支払うことなく診療を受けることができるシステムのことです。

このキャッシュレス診療、海外だととても有難いです。なぜかというと、海外旅行では現金は使う分しか持っていないからです。急な出費の備えがないので、とても助かるサービスです。

キャッシュレスサービスを利用するには、まずはじめに、エポスカード海外旅行保険事故受付センターへ連絡する必要があります。

連絡すると、現地の最寄りの提携している病院を紹介してくれます。可能であれば日本語OKの病院を紹介してくれるので安心です。

私は台湾にいるときに、2回ほど急性胃腸炎で病院のお世話になりましたが、日本語が話せる先生がいる病院を紹介してくれました。そしてもちろん、お金は一切払っていません。

連絡をせずに先に病院に行ってしまうと、立替をしておいて、帰国時に請求をするというメンドクサイ手続きが必要になるので、この点だけ注意するようにしましょう。

3.一回の旅行につき90日までが対象

補償期間

カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象となります。
1旅行につき最長90日間となります。

引用:https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

1旅行につきです。ということは、90日間台湾に旅行に行って、日本に帰ってきて1週間過ごして、また90日間今度はオーストラリアに行った場合、台湾とオーストラリアの両方の旅行が対象となります。

要は、90日を超えない旅行であれば何度でも対象になるということです。

長期で海外旅行に行く人や、頻繁に海外旅行に行く人にはかなり嬉しいサービスです。

90日以内であればいいので、例えば短期でフィリピンへ語学留学する方なども、利用することができます。

4.補償内容が、年会費無料のカードの中では断トツに素晴らしい

補償内容

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

引用:https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

旅で重要となってくるのは、傷害治療費用、疾病治療費用、携行品損害の3点です。

①傷害治療費用・・・海外でケガをしたときに支払われる金額

②疾病治療費用・・・海外で病気になったときに支払われる金額

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台湾であれば、ケガよりも病気(食中毒とか)の心配をした方がいいかもしれません。日本の環境に慣れていると、屋台とかで食べる食べ物が合わないというケースがあります。(^^;

万が一病気になってしまって病院のお世話になった場合でも、最高270万円までは保険金が支払われます。

この270万という額、あまりピンと来ないかもしれませんが、例えば同じ自動付帯のカードと比較した場合、三井住友VISAカードクラシックAは、傷害治療費用・疾病治療費用それぞれ100万円です。エポスカードの疾病治療費用270万というのは、かなり高額なのがわかります。

また、一般的には「治療費用:300万~400万」が十分な保険金額の目安と言われていますので、「治療費用:障害200万円、疾病270万」というのは十分な補償内容といえます。

1点だけ注意すべきことは、エポスカードとその他のカードの内容を見比べたとき、傷害死亡・後遺障害に関しては、エポスカードは500万円とやや低めに設定されていること。

エポスカード・・・500万

三井住友VISAカードクラシックA・・・2000万

そのため、エポスカードの補償内容はそれほど大したことないのではないかと感じてしまいますが、海外で死亡する確率より、ケガや病気になる確率の方が高いですよね。

生きている間に起こるであろう最悪の事態を想定しましょう。海外旅行で大切なのは、傷害死亡・後遺障害の保険金額ではありません。治療費用の方です。

傷害治療費用・疾病治療費用が合わせて300万~400万あるものを選ぶようにしましょう。

③携行品損害・・・持ち物(バッグ、カメラなど)が偶然の事故で損害を受けた場合に支払われる

免責3000円とあるので、3000円を自己負担する必要があります。

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治安には十分に気をつける必要がありますが、それでも万が一に持ち物が盗難にあってしまった、もしくは不慮の事故で破損してしまった場合に補償の対象となります。

1点につき10万円、1回の旅行につき合計20万円まで補償。

普通にお金を払って海外旅行保険に申し込んでも、補償額は30万とかなので、20万円というのは十分な額だと思います。

以上が、海外旅行保険に関するメリットとなります。年会費永年無料でこれだけの補償はほんとに有難いです。



メリット②:手数料を安く両替して節約

実は、日本円の方がメジャーな台湾元に関しては、日本で現金両替をするのが、一番手数料が高くてかなりの損をします。

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これは、左側が日本で両替した場合の手数料の一例です。香港ドルは驚異の手数料9000円!高・・・。

出国前に現金両替するのが当たり前だと昔は思っていたので、これを知ったときはショックでした。

日本で両替するくらいなら、台湾の空港で両替する方がお得に両替ができます。

しかし銀行で両替する場合は、レートに手数料が上乗せされているので、クレジットカードの為替レートより高くなります。

安く現地通貨を手に入れる手段として、エポスカード(クレジットカード)を利用して、海外キャッシングで現地通貨を引き出す方法があります。

エポスカードの海外キャッシング機能を利用して現地通貨を引き出した場合、事務手数料がかからず、利息とATMの利用料216円を支払うことになります。

補足:キャッシングとはお金を借りることです。ですので、お金を引き出してから返済するまでに、利息を払う必要があります。

利息と聞くとかなり高額なイメージがありますが、エポスカードの金利は1.5%と安く、さらには繰り上げ返済がネット上で可能です。

繰り上げ返済をする場合は、エポスカードのPay-easy (ペイジー)機能を利用します。ネットでの振込などに慣れている方なら容易に操作できると思います。

この機能を利用することで、海外にいながら繰上返済が可能となり、余分な利息を支払う必要がなくなります。

さらにすごいのは、はじめてのカードキャッシングの場合、30日間金利0円!

太っ腹すぎます。

また、空港や街中にあるATMを利用して現地通貨を引き出すことが可能なため、大金を所持しておく必要がなく、安心して旅行を楽しめます。

台湾のキャッシングが可能なATMのMAP(PDF)です。Plusマークがある場所では引き出しが可能。

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桃園国際空港ターミナル1

桃園国際空港ターミナル2

松山空港

台北街中

メリットがメリットの範囲を超えているのではないかと、思えてくるレベルです。

メリット③:年会費永年無料

永年無料です。

これだけの手厚いサービスがありながら、持っているだけでいいんです。余分なお金を払う必要がありません。

そして安心のVISAブランドなので、ほぼどこの国でも使えます。



メリット④:即日発行が可能

郵送であれば1週間から10日ほどかかりますが、マルイの店舗での受取を選択することができます。

ですので、ネットで申し込んでおいて、審査通過のメールがきたら、その時点で取りに行くことができます。

審査も早ければその日のうちに結果が出るので、海外旅行出発まで日がないので郵送では間に合わないけれど、マルイまで取りに行くことができれば、即日発行が可能となります。

デメリット

デメリットをしいてあげるなら下記でしょうか。

海外旅行保険の対象者が本人のみ

保険の対象者

Visa付きのエポスカード会員ご本人さまのみです。※ご家族は対象となりません。

引用:https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

海外旅行保険の場合は、家族は対象外です。本人のみ。

ですので、夫婦で旅行に行く場合は、それぞれがカードを保有しておく必要があります。

一人で海外旅行に行く私には、あまり関係のない話しですけどね。苦笑

いずれにせよ、年会費もかからなにので、両方が持っていても損にはならないと思います。デメリットというほどの事でもないかもしれません。

航空機遅延費用、緊急歯科治療費用は対象外

お金を払って保険に申し込めば、だいたいの場合は航空機遅延費用は保険に含まれています。

しかし、エポスカードの海外旅行保険にはこの補償は含まれません。遅延した場合にかかる宿泊費などは実費となります。

また、もうひとつ対象外となっているのが緊急歯科治療費用。

虫歯などでの病院利用は補償の対象外です。これは当たり前のような気がしますが、予防できることに関しては、日本でしっかりと治療をしておいてね。ということだと思います。

歯科治療費用は、お金を払って申し込んだ保険でも対象とならないことがあるので、個人的にはそれほど重要でない気がします。

ポイント還元率が低い

エポスカードのポイント還元率は0.5%と低く、ポイント還元を目的にこのカードを持つことはおすすめできません。

あくまで海外旅行に持っていく最強のカードという位置づけです。

ただし、マルイで買い物をする方にはメリットがあります。

年に4回ある「マルコとマルオの7日間」という会員限定のセール期間中は、エポスカードで払うとマルイでのお買い物が10%OFFになります。

ショッピングが大好きな女子にとっては嬉しいメリットですね。

おさらい

年会費無料でこの内容は、海外旅行で利用するなら最強のカードであるということがご理解頂けたと思います。

それではもう一度、おさらいをしておきましょう。

■海外旅行保険について

・持っているだけでOK!海外旅行傷害保険が自動付帯

・医療費がキャッシュレス

・1回の旅行が90日以内の旅行であれば、何度でも対象

・補償内容の限度額が、傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円、携行品損害20万円と高額

■両替について

・海外キャッシングを利用すると、事務手数料がかからず最安で現地通貨を引き出せる

・利息も繰上返済がネットで可能

・はじめてのカードキャッシングの場合、30日間金利無料

・PlusマークがあるATMであれば現地通貨をキャッシングで引き出せる

■年会費永年無料

■即日発行が可能

海外旅行に行く予定があるのであれば、エポスカードを利用して、賢く節約をしませんか。

この機会に検討してみてくださいね♪

エポスカードの公式ホームページはこちらからどうぞ⇒【エポスカード】



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