台湾旅行お土産代予算はいくら?おすすめ商品で計算してみた!

こんにちは、管理人のかどやんです。

今回は、台湾旅行で必要なお土産代はどのくらいになるのか、シュミレーションをしてみました。

定番のパイナップルケーキにからすみ、ばらまき用に自分用と、人気のお土産と値段をご紹介いたします。

自分だったらこのくらい必要かな?と、ご自身の状況に合わせて計算してみてくださいね♫

※以下、1元=3.7円で計算しています。また、2017年10月現在の情報となりますことを予めご了承ください。

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パイナップルケーキ

佳德糕餅

台湾人に大人気のお店。いつ行っても行列の人気店です。

こちらのお店の味は、どちらかというと、甘みが強く酸味は少なめだと感じました。

パイナップル以外にもメロンやイチゴ、クランベリー味などがあり、色々と選べる楽しみがあります。

また、本店まで行く時間がない場合は、一部のセブンイレブンでも購入が可能なので、チェックしてみると良いかもしれません。

台湾人に大人気のパイナップルケーキを探している!という方にはおすすめです。

<値段>

原味佳德鳳梨酥(プレーン味)

6個入り・・・180元(約670円)

12個入り・・・360元(約1330円)

20個入り・・・600元(約2220円)

その他商品の値段は佳德糕餅HPを参照ください。

<お店情報>

住所:台北市南京東路五段88號

営業時間:8:00〜21:30

HP:佳德糕餅

微熱山丘(Sunny hills)

こちらのお店は、とにかくおしゃれ!

入り口にはスタッフのお姉さんがおり、カタコトの日本語で対応してくださいます。

まずは、奥にある席に通され、上の写真の試食をいただきます。「あれ!?私、お土産買いに来ただけなんですけど・・・」と思ってしまうようなおもてなし。

丸々一つ出てくると、買わずには帰れない・・・。商売上手です。笑

味は、酸味が強めです。甘さは、後から少しだけほんのりと感じる程度。

パイナップルケーキの飴っぽい感じや甘さが苦手で、どちらかというと酸っぱめが好みの方にオススメです。

パッケージも洗練された美しさがあります。

<値段>

10個入り・・・420元(約1550円)

16個入り・・・670元(約2480円)

その他商品の値段は微熱山丘HPを参照ください。

<お店情報>

台北民生公園店の住所:台北市民生東路五段36巷4弄1号1階

営業時間:10:00~20:00

HP:微熱山丘

その他、桃園空港の第2ターミナル、新光三越信義A9でも販売しています。ただ、この二つの店舗はカウンターがあるだけの小規模店舗となるため、商品数が少ないです。あと試食も無し。観光がてらに行くのであれば、台北民生公園店へ行かれることをオススメします。

オークラプレステージ台北 The Nine

値段は少し高くなってもいいので、可愛いデザインのばらまき土産を探している!

そんな方におオススメするのは、こちらのパイナップルケーキ!

一つ一つパッケージが違っていて、見てるだけでワクワク♫

他のパイナップルケーキと比べると、かなり高級感が漂っています。ちょっとしたお祝いの一品として購入したのですが、とても喜ばれました。

味の方はというと、上記の二つに比べて、パイナップルのペーストは柔らかめ。酸っぱすぎず甘すぎず、ちょうど良いバランスのとれた味だと思います。

購入する際に注意することが一点。それは、箱がめちゃくちゃ重いこと。3箱お土産に買ったのですが、予想外に重すぎて、重量オーバーになるところでした。^^;

格安航空利用の場合には、少し注意が必要かもしれません。

<値段>

12個入り・・・480元(約1780円)

20個入り・・・780元(約2890円)

<お店情報>

住所:台北市南京東路一段9號

営業時間:8:30〜20:30

HP:The Nine烘焙坊

ホテルオークラプレステージ台北の1階に入っています。

からすみ

永久號

台湾からすみ=永久號という図式が思い浮かぶ方多いのではないでしょうか。

観光雑誌に必ず取り上げられている人気店ですので、わざわざあれこれとご紹介する必要もないかと思います。

お店のオーナーはカタコトの日本語が話せるので、購入の際もスムーズ。

有名なからすみを試してみたいなという方にはオススメです。

<値段>

サイズ・時期による

大体500元〜800元(約1850円〜3000円)

<お店情報>
住所:台北市延平北路2段36巷10號

大振行

からすみのお店をもう1店舗。こちらは、先ほどの「永久號」に行く手前にある「大振行」というお店です。

旦那さんの家族オススメのお店で、私が日本に帰国する際に買いに行くお店。

オーナーのおじさんは、残念ながら日本語は上手ではないのですが、人懐っこくてとっても素敵な方。実は創業100年以上なんだよ〜と、おっしゃってました。

いつもはこちらのお店「大振行」のからすみを買って帰るのですが、たまたま臨時休業だったため「永久號」のからすみを購入して帰った時のこと。

酒飲みの父が一言「あれ?味がいつものと違う・・・」と。

そ、そんなに違うのね・・・。

味音痴の私には残念ながらそこまでの違いがわかりませんでしたが、酒好きの父からすると味の深みが違うとのこと。(おそらく、シーズン的なこともあると思います)

人気店にこだわらない、美味しいからすみならOK!という方にはおすすめのお店。

旅行って、現地のお店のおじちゃんおばちゃんと会話をするのが何気に楽しみだったりします。(私はこっち派!)

このお店に来ると、オーナーとお店の雰囲気のせいか台湾にいるな〜と実感。台湾人の和やかな雰囲気にほっこりできるお店です。

<値段>

サイズ・時期による

大体500元〜700元(約1850円〜2600円)

<お店情報>

住所:台北市延平北路2段36巷16號

一般的に、からすみは冬場の方がお値段お高めです。

コスメ

パック 我的美麗日記

日本でも販売されている台湾の大人気のマスク!私は、もともとパックはあまり好きではなかったのですが、旦那さんの妹にすすめられて半信半疑で使ってみたのでした。

翌日の肌がなんかもっちりしている!このパック本当にすごいのかも!!と感動してからは、家に常備ストックです。

値段の見方ですが「2件419元」は、「2個で419元」という意味です。また、「買一送一」は「1個買ったら1個無料であげるよ」という意味です。基本的には、同じ値札がついているものから好きに組み合わせてOK。

こちらは日本でも人気のシリーズですね。

日本でも購入できますが、台湾の方がやはり種類が多いです。あとは、お土産にあげると喜ばれるので、いつも買って帰ります。

台湾のHP我的美麗日記

日本のHP私のきれい日記

 <値段>

大体250元〜300元(約930円〜1110円)

※ただし、セールや買一送一をしていることが多いので、実際はもっとお得に買えます

<お店情報>

台湾のドラッグストア:康是美 COSMED

オレンジの看板が目印です。駅の側にある事が多いので、すぐに見つかると思います。

HP:康是美 COSMED

石けん 阿原YUAN

台湾の石鹸の代名詞、阿原YUAN。お店に行くと、いつも日本人観光客で賑わっています。

庶民からすると、石鹸ひとつに約1000円は正直高い。

ただ、台湾旅行にきた旅の思い出に自分用として購入するのであれば、贅沢ですがありかなと思います。

セットになっているものもあるので、大事な方へのお土産にするのも良いかもしれません。

 <値段>

石鹸 大体200元〜350元(740円〜1300円)

<お店情報>

永康間主題店:大安區永康街8號

営業時間:10:30〜22:00

上記店舗以外にも直営店があり、デパートにも入っています。

ハンドクリーム 薑心比心

全ての商品に生姜が入っているという、まさに末端冷え性の女子には嬉しいお店。

ちなみにハンドクリームは、カンヌ国際映画祭のゲストギフトに選ばれたそうです。

私は、柑橘系の香りが好きなのでオレンジ派ですが、ラベンダー・しょうが花・ローズなどの香りがあります。

左がハンドクリーム、右上はリップクリーム、右下は石鹸です。

右下の石鹸は、顔も体も洗えるタイプ。パーケージで隠れていますが、中にはハートマークが。

自分用に、大事なお友達へのお土産にいかがでしょうか。

<値段>

ハンドクリーム・・・430元( 約1590円)

リップクリーム・・・290元 (約1070円)

石鹸・・・190元( 約700円)

<お店情報>

永康門店:台北市永康街28號

営業時間:11:00〜22:00

HP:薑心比心

その他の店舗情報はHPよりご確認ください。

雑貨

お店:收藏天地

台湾らしいお土産が買える、可愛い雑貨をたくさん売っているお店。現在、台北に7店舗あります。写真は永康街にあるお店です。

<お店情報>

東門店:台北市大安區永康街6巷1-1號1樓

営業時間:9:00〜23:00

HP:收藏天地

その他の店舗情報はHPよりご確認ください。

ドリップコーヒー

台湾の観光地がデザインされたドリップコーヒー。

裏面。

商品名が「ドリップカード」ということなので、そのまま郵送できるのか聞いてみたところ、封筒に入れたら出せるよ!とのことでした。笑

デザインが可愛いので、お土産として渡すとかなり喜ばれます。

<値段>

60元(約220円)

悠遊カード(EASYCARD)用のシール

こちらは、悠遊カード(EASYCARD)に貼れるシール。

自分用に、もしくは、台湾大好きなお友達に。

路線図あると便利だなと思って買ったのですが、私の悠遊カード(右下のもの)は飛行機の形をしていた事を忘れてました。貼れない。( ;∀;)

台湾リピーターの方にはおすすめです。

 <値段>

20元 (約75円)

コースター

こちらは、水を吸ってくれる吸水性のコースターです。

台湾の観光スポットがデザインされており、見る度に台湾旅行を思い出せますよ。

 <値段>

180元 (約670円)

ノート

レトロ感漂うノート。

台湾行って来た感を出せるお土産ではないでしょうか。

 <値段>

90元 (約330円)

お店:誠品書店 信義店3F

誠品は台北市内に何店舗かあり、お店ごとにコンセプトが違うので、ご注意ください。今回ご紹介するのは、「信義店」です。

<お店情報>

住所:台北市松高路11號

営業時間:11:00〜22:00(金・土は23:00まで)

マスキングテープ

私はマスキングテープ好きなので、もらえると嬉しいお土産です。

種類が色々あるので、選ぶのも楽しいですよ。

 <値段>

65元〜100元 (約240円〜370円)

あぶらとり紙

商品説明によると、台湾お土産の新トレンドなんだそうです。

パイナップルのに目がいってしまいます。可愛い。

 <値段>

100元 (370円)

野菜チップス

1パック8袋入。パッケージも洗練されているので、ばらまきのお土産にちょうど良いかもしれません。

 <値段>

265元〜290元(約980円〜1073円)

黒糖生姜茶

糖鼎(タンディン) 誠品生活西門店

ブラウンシュガーティーです。右がジンジャー入りで、左はジンジャー無しタイプのもの。

冷え性の私には、冬場のマストアイテムです。ジンジャータイプのものはかなり辛くて、体が芯からポカポカする感じがします。

その日の体調によって、ジンジャー有無を決めています。

いろんなメーカーから出ていて、夜市などでも手軽に手に入りますが、有名で安心感がある、こちらのお店をご紹介しました。

 <値段>

8個入り・・・150元(約550円)

14個入り・・・280元(約1030円)

<お店情報>

住所:台北市萬華區峨眉街52號

誠品生活西門店 1階

営業時間:11:30〜22:30

HP:糖鼎

お土産代のシュミレーション

おそらく、パイナップルケーキを会社用と家族用にいくつ買うか計算して、プラスお友達へのばらまき用と自分用のお土産代という計算になるのではないでしょうか。

という事で、会社勤めの30代女子OLを想定してシュミレーションしてみました。

<会社へのお土産>

・微熱山丘のパイナップルケーキ

16個入り×2つ・・・1340元(4960円)

<家族へのお土産>

・微熱山丘のパイナップルケーキ

16個入り×1つ・・・670元(2480円)

大振行のからすみ

1つ・・・500元(1850円)

<お友達へのお土産(女子)>

・我的美麗日記のパック

2つ・・・419元(1550円)

收藏天地のドリップコーヒー

10個・・・600元(2220円)

・收藏天地のコースター

3つ・・・540元(2000円)

誠品書店のあぶらとり紙

3つ・・・300元(1110円)

<自分へのお土産>

・薑心比心のハンドクリーム 

1つ・・・430元(1590円)

・糖鼎(タンディン)の黒糖生姜茶

8個入り×1つ・・・150元(約550円)

<トータル>

4949元(18,310円)

これはあくまで一例なので、ご自身の状況に合わせて計算してみてくださいね。

その他準備

◆海外旅行保険に入る

2泊3日だけだし、入らなくていっか~♪という人、意外と多いです。ただ、何かあったとき、多額の請求がきてしまいますので、万が一に備えて保険には入る事を強くオススメします。

実際私は、旅行中に何度か病院のお世話になっており、保険入っててほんと良かった~と思いました。台湾のご飯は脂っこいので、胃を壊す日本人が多いのだとお医者さんに言われました。

おすすめは、三井住友海上の『ネットde保険@とらべる』

他社と比べて安いのに、補償内容は充実しています。ネットで申し込むと、メールで「保険契約確認書」が送られてくるので、それをプリントアウトして持参するだけです。

ただ、そうはいっても、なんとかこの保険の出費を抑えたい!と悩むのも事実。そんなときに知っておくとラッキーなのが、クレジットカードの付帯保険なんです。

・エポスカードを持っていれば安心

どのクレジットカードでもいいというわけではなく、自動付帯のものを選ぶ必要があります。

自動付帯とは、カードを持っているだけで自動的に保険加入となるので、持っているだけでOKです。

ややこしいのが、利用付帯のカードの場合。こちらは旅行代金もしくは、飛行機などの料金をそのカードで支払った場合に適用となります。

利用付帯は細かい利用規約があるので、自動付帯のカードを1枚持っておく方が、安心できます。

自動付帯のカードの中でも、特におすすめなのが、【エポスカード】

「治療費用:障害(ケガ)200万円、疾病(病気)270万」「携行品損害20万円」が補償内容となります。

一般的に、台湾旅行で十分な保険金額と言える目安は、「治療費用:300万」です。

台湾を含めたアジア旅行では、お腹を壊したりと体調を崩してしまう可能性が高いので、疾病治療費用を気にした方がいいです。

エポスカードは、年会費無料のカードでは最高水準の限度額270万です。

海外旅行保険付きのクレジットカードを検討しているならば、迷わずオススメできるカードです。

また、エポスカードはキャッシュレス診療が可能です。

キャッシュレス診療は、現地で診療費を払う必要がありません病院が保険会社へ直接請求してくれます。

利用方法はというと、まずはじめに、サポートデスクへ連絡をします。すると、最寄りの病院を紹介してくれるので指定の病院に行けばOK。更に、日本語対応の病院を優先的に探してくれるので安心です。

<おすすめポイント>

・年会費無料

・補償内容が充実

・保険が自動付帯

・キャッシュレス診療OK

エポスカードのホームページを見てみる

【エポスカード】

海外旅行保険に特化したクレジットカードの特徴をもっと知りたい

台湾旅行で海外旅行保険は必要?年会費無料のクレジットカードを賢く利用

◆その他あると便利なもの

・WIFIのルーター

海外で使えるものです。間違っても、日本で自分が今使っているルーターを持参してはいけません!高額な請求が来ます。

台北には、申請すれば旅行者でも利用可能な「台北無料公衆無線LAN」(Taipei Free)」というサービスがあります。簡単に言うと、ホットスポットといわれる場所で利用できるフリーWIFIです。

ホットスポットには、駅や交差点やお店などがあり、最近はかなり利用できる場所が広がりつつあるようです。

ただ、実際に使ってみると、欲しい場所になかったり、速度が急におそくなったりと、海外旅行者にとっては不安が残る部分があるという感想です。

なので、旅行中にネットの心配をしたくないという方は、海外で使えるWIFIルーターをレンタルして持っていきましょう。

有名で安心感のある、海外WiFiレンタルなら、イモトのWiFi

値段設定が安いのが、グローバルWiFi

グローバルWiFiは、現在キャンペーン中で5%OFF+受取手数料無料!!LINEでのサポートがあるというのも嬉しいポイントですね。

必要な方は、事前に申込みしておきましょう。

<注意>

海外で日本の携帯を利用する場合は、データローミングとモバイル通信をOFFにし、WIFIのみ利用できる環境に設定しましょう。

よくわからなければ、機内モードをONにした状態でWIFIをONにすれば、WIFIのみ使える状態になります。

忘れると、とんでもない請求が来ます・・・。それでも心配な方は、SIMカードを抜いておけば万全です。(SIMカードを抜いても、WIFIをONにしていれば、ネットは使えます)

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