台湾人男性と付き合うとこうなる!文化の違いに度肝を抜かれた話

こんにちは、管理人のかどやんです。

台湾人の彼氏を持って、早2年。

同じアジアといっても、国民性はまったく違う台湾人。

文化の違いにも、もう慣れたんですけど、

最初は嘘だろー(゚д゚lll)

誰かウソだと言っておくれ・・・と、開いた口が塞がらない経験をたくさんしました。

そんな数ある経験の中なら、私がもっとも衝撃を受けたエピソードをご紹介したいと思います。

これから台湾人の男性と付き合おうとしているあなた、この文化の違いを受け入れられますか?

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乗り越えなくてはいけない文化の違い

すぐに家族に紹介され、そのまま実家に1週間泊まる

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私と彼は、ワーキングホリーデー中にオーストラリアで出会いました。

1年くらいオーストラリアで一緒に過ごして、それからそれぞれの国に帰国したんですが、その後すぐに、日本と台湾を約1ヶ月旅行することにしました。

日本の旅行プランは私が考え、台湾の旅行プランは彼が考えることに。

約2週間の日本旅行を終えて、次はいよいよ台湾へ。

初台湾だったので、ワクワクしていた私。

首都台北に1週間滞在して、残りは台中、台南と南の方に旅行する計画とのこと。

彼の家は台北にあるため、とりあえず最初に家族に紹介するね~。ということで、彼の実家へと招待されました。

日本だと、「家族に紹介する=一大事!」ですよね!?

1ヶ月くらい前から緊張して、どうしようどうしよう・・・となるはずです。

けれど、私が家族に紹介、ましてや実家に行くことを知らされたのは、台湾へ向かう飛行機の中。

さらには、彼のパパママが空港にお迎えに来てくれており、ここで初対面。苦笑

心の準備時間、たったの2時間。しかも、飛行機の中なので、どうすることもできず。

・・・だ、誰か、ウソだと言っておくれ。(T▽T)

まぁ、ちゃんと確認しなかった私も悪い。

とりあえず実家に行って挨拶したらホテルに移動のはず。

数時間、頑張ろう。

実家に着いて、ご飯食べて、お菓子食べて、数時間経過してもまだゆっくりしている彼。

すでに時計は夜の20時を回っている・・・。

ホテルにチェックインしないとまずいのではないか。

そう思い、彼に聞いてみたところ、

ん?何言ってるの?今日は、実家に泊まるよ。

実家に泊まるよ。

実家に泊まるよ。

実家に、泊まる!!???(゜ロ゜)

私もですか?それは私もですか???

何回も聞いてみたけれど、そうだよ~。という軽い返事のみ。

ホテルに泊まるって言ってたじゃないか。

そう反論すると、ホテルに泊まるのは、台南とかに行ったときだけ。

台北にいるときは、家に泊まればいいと思って。(*´∀`)♪

・・・だそうです。

文化の違いあるあるは、日本人の私からすると一大事でも、台湾人の彼からすると普通のことなので、前もって教えてもらえないこと。

人生の一大事が突然やってくる!

最初は緊張しっぱなしだったんですが、みんなほんとにフレンドリー。

もともとオーストラリアでもシェアハウスに住んでいたので、人と一緒に住むことに免疫ができており、意外にも楽しく過ごせました。

台湾では、彼氏の実家に彼女がお泊りは普通のことみたいです。台湾人と付き合うと、家族には早い段階で紹介されると覚えておきましょう。

その機会は、ある日突然やってきます。笑

家族旅行に同行したつもりが・・・

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日本に帰ってきてからは、しばらく遠距離をしていたのですが、今までずっと一緒にいたのにいきなりいなくなると寂しい・・・。

日本で必死に働いてお金貯めて、3ヶ月間台湾に行くことにしました。

もちろん、滞在先は彼の実家。

彼の実家暮らしは意外にも快適で、楽しく過ごせました。笑

そして、彼の家族が家族旅行を計画しているとのことで、私も参加することになったのですが、ここでさらなる文化の違いに面食らうことになったのです。

まず、日本だと、家族旅行って言われたら、パパ・ママと兄弟ですよね??

台湾は違います。

彼のパパママ兄弟の親戚一同、さらには仲の良いお友達家族を全部含めて家族です。

バスで行くからね~と、聞いていたので、てっきり市バスとかで移動するんだと思っていたんですよ。

そしたら、よくツアーとかで使うあの大型バスをまるごと1台貸し切ってたんです。(;゚Д゚)!

信じられます?

私達が一番乗りで、なんでこんな大型バスで移動なんだ?って思ってたんですけど、次から次へとおじさんおばさんとその子供たちが乗り込んでくる。

その度に、彼女なんだと紹介される私。

聞いてないよ・・・。家族旅行と言ってたじゃないか。

確かにバスだけれども。貸切とは聞いてないよ・・・。

結婚の話しが出ているわけでもなく、たんなる彼女なのに、心の準備もなく親戚一同に紹介。

ここまでくると、もう諦めるしかない。(o´Д`)=з

ワイワイして楽しいけども、事前に知りたかったな。と思いました。

家族旅行に誘われたら要注意です!もれなく親戚一同ついてきて、紹介されます。

覚悟をしておきましょう。

そして、最もびっくりしたのがこれ・・・。

ホテルの部屋がまさかの!?

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みんなで仲良く観光地を巡って、ホテルに到着。

さすがに気疲れをしたので、部屋でゆっくりしようと思っていました。

ホテルのキーを渡され、部屋に入ると、そこにはダブルベットがふたつ。

彼と二人のはずなのに、部屋広すぎるな~と呑気にしていたら、パパとママが荷物持って入ってきました。

なんか忘れ物かな?と思ってると、ベッドで横になる二人。

エッ!?

まさか、まさかのやつ!?

おそるおそる彼に聞きます。

まさかと思うけど、パパママと同室?

そうだよ~(*´∀`)♪

そうかなぁ・・・って、最悪の事態を想像してたさ。

けど、まさかほんとに現実になるとは。

しかもこのホテル、バスとトイレがガラス張りで、部屋の中からトイレのところの足元がちょっと見えてしまうタイプのやつ。

鍵なし。

どうすんの?

恥ずかしくてトイレできない。

ていうか、ガラス越しにパパがお風呂入ってるのをどんな気持ちで待ってたらいいんだ?

無理だー。(;´Д`σ)σ

でも我慢するしかなく、彼のパパママと同室で一夜を過ごすという、レアな体験をしたのでした。

彼らからすると、自分の息子の彼女は家族も同然。なので、家族と同じ扱いを受けます。

嬉しい半面、やっぱりびっくりすることも多数。

慣れるまで大変かもしれません。

おまけ

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おまけにもう一つ。

台湾人は、とにかく親戚で集まっておしゃべりするのが大好き。なので、アポなしで家を訪問とか当たり前です。

日本だと、ご飯の時間はちょっと遠慮して、事前に電話で確認して・・・と家族でも気を使います。

しかし台湾は、相手の事情なんておかまいなし。

食事中のアポ無し訪問も、幾度となく遭遇してます。

さらにすごいのは、出迎える方もアポ無しとか気にせず、全力でウェルカムなところ。来てくれてほんとありがとう~と、もてなします。

ワイワイするのが大好きな台湾人ならではな感じですね。

なので、家でパジャマでくつろいでいても、突然誰かが遊びに来るかもしれないと心構えをしておいた方がいいです。

台湾人と付き合うのに向いてないのはどんな人?

台湾人と付き合うのには、向き不向きがあるな・・・と感じることがしばしば。

文化の違いがあるので、ある程度の我慢は必要ですが、性格的に合わない人はこういう人かな、という例を挙げてみました。

みんなと過ごすより一人の時間が大切

台湾人は、とにかく家族が大好きなので、ご飯を食べ終わったあとも、みんなリビングに集合して家族で団欒します。

一人の時間を大切にするより、家族と過ごす時間を大切にします。

なので、一人で過ごす時間が大切な人は、少し窮屈に感じてしまうかもしれません。

イヤなことをイヤだと言えない

日本人のように、察してくれることはほとんどありません。

イヤなことはイヤだとはっきり宣言しないと、わかってもらえません。

直接的に言わなくてもわかってもらえると考えるのは日本くらいなので、海外では自分の意見ははっきりと言う必要があります。

曖昧に答えると、どっち??とイライラされてしまいます。

自分の意見をはっきりと言う人の方が、ストレスなく過ごすことができると思います。

細かいことを気にする人、潔癖症の人

台湾人は、わりと大雑把です。ちゃんと考えているようでも、つめが甘いな~と感じることも多々あります。

細かいことにこだわらない、大らかな性格といえばそうなんですが。

きっちりと物事を考え遂行したい人からすると、適当なところが許せないと感じることが多いかもしれません。

また、台湾には屋台や小さい食堂がたくさんあり、気軽に食事ができる半面、日本のレストランのようにキレイではありません。

潔癖症の人は、こういったところでの食事に抵抗があるかもしれません。

まとめ

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最初はちょっとおせっかいだな・・・と思うこともあったのですが、だんだんと彼らの優しさが居心地よくなっていきました。

今では、彼のパパママとホテルが同室でも平気になりましたし、アポ無し訪問も平気になりましたよ。

ちょっと多めにお菓子や果物を買って、近所の知り合いの家に分けに行く・・・。私が小さい頃にはよくあった光景だな~と懐かしく感じたり。

一人で過ごすより、人の温かさに触れながら助け合って生活する方が、幸せだなと思います。

今では、台湾人の生活スタイルに、どっぷりとハマってしまっている私がいます。笑

合うか合わないかは、実際その情況になってみないとわからないので、台湾人と付き合うか迷っているなら、一度その環境に飛び込んでみて判断するのもアリだと思いますよ。

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