[国際結婚]台湾・結婚式(披露宴)までのベストな期間と流れ段取り

甘やかされるとダメになるタイプなので、本気でイイと思った時だけシェアしてね!

こんにちは、管理人のかどやんです。

今回は、台湾で結婚式をした経験から、「式場決め〜結婚式までの段取り」をまとめてみました。

結婚式は、終わってみると、喜んでもらえて良かったな本当に良い経験だったなと感じられた瞬間でしたが、それまでの準備期間が本当に大変でした・・・。

色々と反省する点もあったので、それを踏まえた上で、この流れがベストではないかなと思う段取りを今回はご紹介しようと思います。

因みに私は日本での挙式はせず、台湾のみで結婚式(披露宴)を行いました。

日本のみ、もしくは両国で結婚式をする場合とは内容が変わってくると思いますので、その点だけご了承ください。

また台湾の結婚式は、親の意向を尊重する傾向にあります。そのため、伝統的な結婚式をということであればその意向に従うことになります。

私達の場合は、「好きなようにしていいよ〜」と言ってくれたので、日本のスタイルも取り入れた割とカジュアルな式になりました。

それぞれのご家庭の状況があると思いますので、あくまで参考となさって頂ければと思います。

これから台湾で結婚式を予定されていらっしゃる方のお役に立てれば幸いです。

それではどうぞ〜♫

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準備すべきこと一覧

まず、やるべきこと・準備すべきことを一覧にしてみました。

▪️結婚式の日取りを決める

▪️式場を決める

▪️前撮りの会社を決める

▪️前撮りの日程・衣装・ヘアメイクを決める

▪️前撮りで使う小物準備(生花など必要であれば)

▪️靴・ヌーブラを準備

▪️家族・お友達に結婚式のことを報告

▪️日本から来る家族とお友達の航空券と宿を手配

▪️当日のヘアメイク・カメラマンさんの手配

▪️通訳依頼

▪️本番の衣装を決める(新郎は仕立てる)

▪️ヘアスタイル・メイクを決める

▪️招待状手配

▪️宿までと会場までの行き方を作成

▪️オープニングMVとプロフィールMV作成

▪️BGMの選曲

▪️演出をどうするか決める(ケーキ入刀など)

▪️演出に伴う準備

▪️ウェルカムスペースの準備

▪️お見送りのお菓子準備

▪️日本人用に席札準備

▪️料理を決める

▪️引き出物手配

▪️ブーケ・ブートニアの手配

▪️友達・家族に手紙

これを、いつぐらいの時期から準備していくのかを下記にまとめてみました。

結婚式(披露宴)の日取りを決定

できれば、準備期間は最低でも6ヶ月〜7ヶ月はあった方がいいと思います。

前撮りの撮影から出来上がるまでに時間がかかりますし、日本から来る家族とお友達の予定を考えると、このくらいの余裕があった方が相手も段取りがしやすいです。

日取りは、基本的には台湾人のパートナー側にお任せしましょう。というか、おそらくパートナーのご両親が日取りを勝手に(!?)決めてくれると思います。(^^;)

私の場合は、旦那さんのママから私の両親の生年月日を聞かれ、「何何?」と思っていたら、知り合いの占い師の方に電話をかけ始めたー!

入籍日を決める時もそうだったのですが、台湾では大事なこと(日取り)を占いで決める傾向にあります。噂では聞いていたけれど、本当だったんだなと改めて実感した瞬間でした。

私の希望は、土曜日の夜。

というのも、日本からお友達が来てくれることになっていたので、土曜の夜であれば、当日の便で来るという選択肢も選べると思ったため。

占いでは、何日の何時から何時までが縁起が良いという風に、時間帯まで指定されるようでした。

そのため、なかなかこちらの都合と占いの日取りがマッチする日がなく、私達の場合は約10ヶ月後に結婚式をすることで決定しました。

最終的には、結婚式前にバタバタとしてしまいましたが(苦笑)、結婚式までできれば最低でも半年くらい余裕があると準備も焦らずにできると思います。

6〜7ヶ月前(もしくは日取りが決まってすぐ)

式場

■式場の下見

日取りが決まったら、すぐに式場を探しましょう。というのも、お日柄の良い日にちはすぐに埋まってしまうからです。

私の場合は、日取りが決まってすぐに下見に行きましたが(約9ヶ月前)、気に入った会場はすでに予約で埋まっており、違う会場で行うことになりました。

日本でも同じですが、とにかく早めに予約するのがベストです。

前撮り

■前撮り写真の下見

台湾人にとって、結婚式と同じくらい重要なのが前撮り写真です。台湾の結婚式に行くと、大きな額縁に入った写真と、特大サイズのアルバムがウェルカムスペースに飾られています。

前撮りは、撮影からアルバムが出来上がるまで約3ヶ月ほどを要したので、早めに準備にとりかかるに越したことはないです。(下見の時に完成までの所要時間を確認しましょう)

仕上がりまでの期間はもちろんお店によりけりだと思いますが、私達の場合は、5月初めに撮影をし、7月末に完成しました。

式場を探し始めるのと同時に、前撮り写真の下見も始めましょう。

因みに台湾では通常、結婚式当日の衣装も、前撮りを撮ったお店からレンタルをします。そして、当日のメイクとカメラマンさんも、他に当てがなければ、同じお店から手配をします。

そのため、気に入った衣装はあるか、メイクや写真のスタイルは好みかなどもしっかりと確認するようにしましょう。

あとは、前撮りの撮影場所も自分達で決めなくてはいけないため、サンプルの写真で気に入った場所があれば、パートナーに伝えたりメモをとっておくと良いです。

家族・友達

■家族に報告

家族には、決まった時点で報告をしました。もし親戚の方で台湾まで来てくれる人がいるならば、早めに知らせておきたいと思ったからです。

5〜6ヶ月前

式場

■式場決定

最低でも、5ヶ月前には決定しておきましょう。というのも式場によっては、プランナーさんがおらず会場だけ提供という場合もあります。

プランナーさんがいない場合は、全て自分で手配・スケジュールなどの管理も行わなければなりません・・・。

私はこのパターンでした。手探りで始めることになるので、最低でも5ヶ月前にわかっていると、気持ち的にまだ余裕があります。苦笑

私が選んだ会場はこちら。ザ・台湾という雰囲気の落ち着いた会場でした。

前撮り

■前撮り写真をどこにお願いするか決定

遅くても5ヶ月前にはどこのお店にお願いするか決定しましょう。

因みに、私が選んだのはこちらのお店。

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■前撮り日決定

遅くても挙式の4ヶ月前までに前撮りが撮り終わるように日にちを決定。そうすれば、結婚式の1ヶ月前には完成している計算になります。結婚式1ヶ月前はかなり忙しいです。そのため、アルバムが1ヶ月前に手元にあると、他の準備がかなり楽だと思います。

修正などをたくさん依頼する場合は、修正内容・数によっても完成までの時間がずれ込んできますので、早め早めを意識しましょう。

■撮影地と撮影のコンセプトを決定

日にちが決定したら、撮影地をどこにするかカメラマンさんと決めていきます。サンプル写真を見たり、事前にリサーチした場所があるならばその場所を伝えて、撮影場所に適しているか考えていきます。

私は、何箇所か候補地を自分で決めていたのですが、カメラマンさん的にイマイチとのことだったので、違う場所に変更しました。

こだわりがない場合は、プロにお任せでいいかと思います。コンセプトや写真の撮り方も、カメラマンさんが写真を順番に見せてくれるので、好き嫌いで答えていき、雰囲気を掴んでもらいました。

衣装

■前撮り衣装決め 新郎2着 新婦3着レンタル

前撮り日が決定したら、衣装を決定します。前撮りの衣装と結婚式の時の衣装は別で選べるので、私は計6着違う衣装を着ることができました!!

また、写真映えする衣装と、結婚式で着る衣装は選び方が違うため、ここもプロの意見をしっかりと聞きながら選ぶようにしましょう。

撮影地を聞かれ、好きな色とスタイルを伝えると、お姉さんが私に合いそうな衣装を持ってきてくれます。

ちなみに、この時選ぶのは、前撮りの時の衣装のみです。

■ヌーブラを用意

お店にもよるかもしれませんが、ヌーブラは自分で用意しました。衣装決めの時に必要になるので、それまでにゲットしましょう。

台湾では、靴は自分で用意をします。前撮りまでに購入しましょう。

百貨店に行けばたくさん売ってあります。

ヘアメイク

■前撮りのヘア・メイク考える

基本的に、ヘア・メイクはぶっつけ本番です。リハーサルはないと思っておいた方が良いと思います。

私の場合は、前撮りの当日までメイクさんに一度もお会いすることがなく、打ち合わせは全てLINEでした。笑

決定した衣装をメールし、それぞれの衣装に合わせた髪型を自分で決めて、こんな感じにしてくださいとお願いするスタイル。

リハーサルがあって、メイクさんと相談しながら・・・という和気あいあいとしたのを想像していたのですが、全くもって違っていました。

前撮り当日、横で台湾女性の新婦が同じように準備をしていたのですが、「ここはもっとこうして!こうよ!こう!」と指示をしていて、すごいな〜と感心。

全て自分で決める!これが台湾スタイルです。優柔不断な私には、結構辛かったです。

■アクセサリー類について

新婦が身につけるアクセサリー類は、ヘアメイクの方が準備してくださるので安心してください。自分でネックレスなどを準備する必要はありません。

ただ、ブーケは造花が嫌だったのと、髪にもお花をのせたかったので、生花は自分で手配しました。

小物

■必要な小物は自分で準備

写真撮影で使える小物は、お店の方である程度用意されていました。ただ、思い出の品や、お店で用意されている小物で足りないものは自分で用意しました。

私は、国旗(日本・台湾・オーストラリア)、思い出の品を持参。

家族・友達

■お友達に報告

5〜6ヶ月前くらいには来て欲しいなと思っているお友達には声をかけておくと良いと思います。日本から来てもらうお友達の場合は日程の調整が必要となりますので、できるだけ早めに伝えておきましょう。

また、国際結婚の場合は、わざわざ来て頂くことになるため、ある程度の配慮が必要となります。私は下記のようなお願いをしました。

・ご祝儀は辞退したい

・宿は滞在日数分こちらで手配をする

・その代わり、航空券は自費で手配をして欲しい

ケースバイケースだと思いますので、お互いが気持ちよく式を迎えられるようにするのが良いと思います。

4ヶ月前

前撮り

■前撮り撮影

ヘアメイク・カメラマン

■本番のメイク・カメラマンさんを手配

本番のメイクとカメラマンさんは自分で手配をしなくてはいけませんでした。費用は別途必要でした。(当日衣装は前撮り費用の中に入っていました)

前撮りで担当してくれた方が気に入った場合は、そのままお願いすることも可能。

私の場合は、メイク・カメラマンさん共にすでに予約が入っており、同じ会社の別の方にお願いをしました。

お気に入りの方がいる場合は、早めに予約をするのがベターです!

通訳

■通訳をどうするか家族で話し合う

国際結婚となると、通訳をつけるか悩むところだと思います。

同時通訳にするのか、日本人のいる席に座ってもらって、そこで説明をしてもらうだけにするのか・・・。式場の大きさ、日本人のお友達をどのくらい呼ぶかなどにもよると思います。

ここは、家族と相談して決めるようにしましょう。

3ヶ月前

家族・友達

■日本から来るお友達の出欠確認

航空券を取ってもらうように伝え、滞在日数を確認。チケットを取った時点で宿の手配をします。

■家族・親戚の出欠確認

こちらもお友達同様に手配。

■台湾に住んでいるお友達に報告

■着物手配

台北であれば、割と簡単に着物をレンタルすることができます。妹が着物を着たいとのことだったので、手配をしました。留袖の着付け込みで、8000元ほどでした。

レンタルしたお店櫻月紀和服

ウェルカムスペース

■ウェルカムボード作成開始(もしくは依頼)

プランナーさんがいれば、お任せでも良いと思いますが、私の場合はいないので、自分で準備です。

他の準備と並行しながら作成しなければならないので、早めにコンセプトを決めて準備に取り掛かりましょう。

通訳

■通訳依頼

家族と相談した結果、必要と判断。私は、中国語を教えてもらっているゴダ先生(ゴダラボ)にお願いをしました。必要であれば、早めに通訳の方を探して依頼するようにしましょう。

2ヶ月前

衣装

■本番衣装決め 新婦3着レンタル 新郎1着仕立てる

本番で着る衣装を決めます。1回目の入場でウェディングドレス、お色直しでカクテルドレス1着目、ゲストお見送りでカクテルドレス2着目の計3着を選びました。

新郎は、結婚式当日はレンタルではなく自分で用意します。そのため、スーツを結婚式用に新調しました。1ヶ月ほどかかるので、2ヶ月前には注文をしましょう。

ヘアメイク

■本番のヘアメイクの情報収集開始

私はインスタをみて、好きな髪型をストックしていきました。

家族・友達

■旦那さんの台湾人のお友達に出欠の確認

台湾人は、facebookページを作成して出欠確認をするのが一般的です。SNS好きな台湾人らしいですよね。^ – ^

そして、この時に、招待状が必要かメールのみでOKかも聞きます。日本の場合は、招待状をもらって出欠の有無を返信するのが普通ですが、台湾の招待状は、返信の必要はありません。

この辺は旦那さんにお任せで大丈夫だと思います。

招待状

■招待状を選ぶ

基本的にはネット上で、好きなデザインを選びます。

演出・小物の準備

■オープニングMV・プロフィールMV作成開始

業者に依頼をすると3万〜4万くらいと高額だったので、自分で作成しました。私は割とギリギリに作ったので、5日ほどで徹夜で仕上げましたが、もっと時間があればもっと凝ったもの作れたのにな・・・と反省。なので、後悔しないためにも早めに取りかかるのがベターです。

■BGMの選曲開始

BGMは、思ったよりもたくさん選ばなくてはいけませんでした。メインだけ選んであとは式場にお任せにもできましたが、私は全て自分で選びました。全部で15曲。

■引き出物(喜餅)の下見

台湾では、新婦の来賓に喜餅と呼ばれるお菓子の詰め合わせセットを配ります。新郎側の来賓には無しが基本です。

台湾の伝統に従って喜餅にするか、家族と相談して決めましょう。

■演出を考える

プランナーの方がいないので、やりたいことは全てこちらで決定していきました。それに伴った準備も自分でします。私が結婚式でした演出は下記の通り。

・ケーキ入刀・・・ケーキ準備

・簡単なゲーム・・・景品準備

・お色直し入場の時にお菓子を配る・・・お菓子準備

・誓いの言葉(新郎新婦がお互い手紙を読み合いました)

1ヶ月半前

招待状

■招待状決定・郵送

発注してから出来上がるまでに、約10日ほどかかりました。日本語も入れることができたので、台湾人と日本人共に同じものを使いました。

お願いしたのはこちらのお店為您好事

私が選んだのはこちらのデザイン。日本人のお友達に喜ばれました。

■宿までの行き方・会場までの行き方作成

台湾に初めて来るお友達もいたので、空港から宿までの行き方と、宿から会場までの行き方を写真付きで作成し、PDFにしてメール。

演出・小物の準備

■ケーキを予約

ケーキは3段のものを準備(約7000元ほど)。ケーキ屋さんが会場まで運んでくれたので助かりました。

購入したのはこちらのお店一之軒

注文したケーキはこちら。

■ゲームの景品準備

■お色直し入場の時にお菓子を準備

共に、ミッキーミニーの形のケースに入ったチョコレートを準備

■お見送り時のお菓子準備

会場が飴を用意してくれるとのことでしたが、味気なかったので自分で準備。チョコと飴を買って、袋に詰めました。

1ヶ月前

前撮り

■前撮り写真(アルバム)完成

こんな感じに仕上がりました。

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ヘアメイク

■ヘアメイク決定

私は、前撮り同様にリハーサル無しのぶっつけ本番でした。当日あたふたしないためにも、イメージ写真を準備して事前にメイクさんにLINEをして、細かいところまで伝えておきましょう。

当日は旦那さんはそばにいないので、もし中国語が話せない(メイクさんが英語日本語話せない)場合、意思疎通がかなり困難となりますのでご注意を。

■席決め・席次表作成

基本的に旦那さんの両親が決定すると思いますが、希望があるようであれば、伝えるようにしましょう。

旦那さんの両親は本当に優しく、私のお友達の席を新婦席から一番近い席にしてくれていました。感謝!

演出・小物の準備

■引き出物購入

お菓子の詰め合わせだけでは、結婚式のためだけに日本からわざわざ来てくれるお友達に申し訳ないという気持ちが強く・・・。

少しでも台湾を満喫してもらえればという思いを込めて、台湾で人気のコスメと花布柄のマグカップなど、台湾らしいもので実用性のあるものをチョイス。お値段は日本の引き出物の相場より少し高めくらいに設定しました。

コスメはこちらのものをチョイスしました薑心比心

ウェルカムスペース

■ウェルカムスペースで使う小物の買い出し

ある程度自分が持っていた思い出の品を使いまいしたが、プラスでいくつか小物を購入しました。

打ち合わせ

■式場スタッフと当日の流れ打ち合わせ

1ヶ月前にようやく司会の方と打ち合わせがスタート!と思ったら、この一回きりでした。笑

あとはLINEで全部やりとりです。「誰かうそだと言っておくれ・・・」と一気に老けた瞬間です。

■入場のスタイル決定

入場スタイルは、新郎新婦か、新郎が先に入場して新婦と父が後から・・・など、選ぶことができます。私は父と入場するパターンにしました。

料理

■料理メニューを決定

私達が選んだ会場は、実は旦那さんの妹が結婚式を挙げた場所でした。そのため、料理メニューはすでに知っていたので、試食なしでした。

結構楽しみにしていたのにな、試食。苦笑

メニューは旦那さんのパパとママが、旬でないと判断したものを別のメニューに変更したりしていたようです。料理に関しては完全にノータッチだった私。

まぁ、あれこれと聞かれてもわからなかったので、決めてくれてよかったと思っています。

2週間前

演出・小物の準備

■MV完成

■BGMの選曲完了

遅くても2週間前には、MVは完成させて、BGMの選曲も完了しておくのがベターです。

■誓いの言葉(中国語)

これから台湾で頑張るという気持ちを込めて、中国語で言うことにしました。

文法的な間違いがあるといけないと思ったので、中国語の先生兼通訳をお願いしたゴダさんに翻訳してもらいました。

旦那さんも私も中国語で話したので、これをゴダさんに通訳してもらうか悩んだのですが、ここは通訳無しで日本語と中国語の原稿をスクリーンに写してもらうことにしました。

■席札作成

台湾人は、どの人がどのテーブルに座ると言う割り振りはしますが、席までは決めません。ゲストは、テーブルまで案内をされてあとは適当に座ります。

お友達がいつも、席どうしよう〜と悩んでいたのを知っていたので、ここで悩まずに済んだのはラッキーだったかなと思いました。

ただ、このスタイルに慣れていない日本人のお友達に、適当に座ってね!とは言いづらかったので、日本人だけ席札を準備しておきました。

お花

■ブーケ・ブートニア(新郎の胸元のお花)予約

■髪飾りで生花を使いたい場合は一緒に手配

1週間前

通訳

■通訳のゴダさんと打ち合わせ

台湾の結婚式に参列した時にいつも感じていたのが、司会の方がとにかく喋ること。笑

当日もアドリブがたくさん飛び出ることが予想されたので、ベースとして言って欲しいシナリオは予め私が作成し、「今日の新婦はとびっきりキレイで・・・」などのアドリブ部分は通訳しなくても大丈夫ですと、ある程度ルールを決めました。

衣装

■最終フィッテイング

サイズが大丈夫か最終フィッティング。問題があれば、直してもらいます。

家族・友達

■お友達・家族に手紙

式の3日前には家族が来たので、観光に連れて行ったりと、割とバタバタだった式の1週間前。手紙を渡したい場合は、早めに書いておくと良いと思います。

新婦の準備

■肌のコンデションを万全な状態に持っていく

日本と違ってブライダルエステが一般的ではない台湾・・・。お肌のコンディションは自分でコントロールしなくてはなりません。

エステに行けばよかったのですが、そこにお金をかけるか悩み、結局パックなどを購入して、セルフエステで乗り切りました。笑

当日

お疲れさまでした。今まで頑張って準備したことを出し切る日がやって参りました。

因みに私達の結婚式は、こんな感じでした。

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最後に、準備でのポイントのおさらいを。

<ポイント>

▪️日取り

・日取りに関して希望がある場合は、早めに伝えておく

・準備期間は6ヶ月〜7ヶ月あると余裕を持って準備できる

▪️式場

・決まったらすぐに予約

▪️前撮り

・5ヶ月前までには決めて、4ヶ月前までには撮影という段取りがベター

▪️家族・お友達

・台湾に来てもらうので、早めに伝えてスケジュールを調整してもらう

▪️当日のヘアメイク・カメラマン

・お日柄の良い日にちはすぐに予約が入るので、早めに予約する

会場と人のスケジュールは埋まってしまうとどうしようも出来ません。なので、この2点に関しては、早め早めに動くようにしましょう。

かなり長くなってしまったので、当日の流れは次回に別記事で書くことにしますね。

ではまた〜♫

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