台湾の中国語の勉強にはドラマではなくこの番組をオススメする理由!

こんにちは、かどやんです。

語学の勉強をするときに、ドラマや映画を使って勉強する人多いんじゃないかと思います。

私も英語の勉強をするときは、好きな映画を使って勉強していました。

日常会話を学べるし、何より楽しく勉強できるので、大好きな学習の仕方です。

中国語(台湾華語)も同じように、ドラマを見ながら勉強しようと思ったところ・・・

字幕には知っている文が出ているのに、まったく違う音に聞こえることがしばしば・・・

台湾で中国語を勉強する際、ドラマを利用するのは、あまりいい方法ではないのかもと思った理由を書いてみます。

また、その代わりに私が使っているトーク番組も併せてご紹介します♪

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ドラマでは台湾語が使われている

台湾の中国語は、台湾華語もしくは台湾国語と呼ばれています。

一方で、台湾にはもう一つ古くから話されている『台湾語』と呼ばれてる言語があります。もともと台湾で話されていた言葉です。

80過ぎたおじいちゃんおばあちゃん達は、『台湾語』しか話せなかったりします。

逆に、今の若い世代(10代、20代)は、『台湾語』を話せない方が多いそうです。

30代~70代くらいの人たちは、器用にこの二つの言語を使います。

途中まで理解していたのに、途中から全く聞き取れなくなったと思ったら、台湾語を話してた・・・という具合です。

それはドラマの中でも突如として起こります。

主に、孫がおばあちゃんと会話するシーンなどに見られます。

いきなり、聞き取れなくなるのでびっくりします。(^^;

若者向けのものだとそれほど頻繁にはないですが、それでもたま~に出てきます。

基本すべてに字幕がついているので、便利だな~と思っていたんですが、こんな落とし穴があったとは。

このままドラマを見ながら勉強するか悩んでいたら、ちょうどいいタイミングでいい番組を発見!

これがかなり面白いんです。

『2分之一強』というトーク番組

見ての通り、中国語が堪能な外国人がトークしている番組です。

一見、いやいやネイティブじゃないし・・・って思うんですが、そこがポイントなんです。

このトーク番組の一押し理由を挙げてみたいと思います。

1.台湾語が出てこない

彼らはネイティブではないので、台湾語が出てきません。

MCやゲストは台湾人ですが、もちろん彼らも中国語(台湾華語)を話します。

2.同じ中国語学習者としてモチベーションに繋がる

彼らの中国語の上手さ・・・羨ましい。

中国語学習者としては、尊敬に値します。

ネイティブじゃないから・・・と敬遠しそうですが、彼らの中国語は普通に通じているという事実がそこにはあります。

このくらい話せるようになりたい!と、自然とやる気が沸いてきます。

3.イケメン日本人の夢多さんが出演中

日本代表として、夢多さん(本名:大谷主水さん)という方が出てるんですが、かなりのイケメンです(*´>ω<`)

夢多さんは、独学で中国語を身に付け、更には韓国語もペラペラです。

恐るべし。

面白いし、カッコイイし、イケメンだし♡

そうです。イケメンの夢多さん見たさに見てるというのが、本心です。

すいません・・・(´ε`;)

オイオイという声が痛いですが・・・語学学習でこんなに恵まれたことは、ないんじゃないかと思いまして。

だって、ファンだから絶対見るし、勉強のためにイヤイヤ・・・なんてことが絶対ない!

純粋に日本人として誇りに思いますし、今の私の中国語勉強のモチベーションです。

彼氏、ごめんよ~。笑

まとめ

思わず夢多さんについて熱く語ってしまいましたが、継続することって難しいことなので、飽きずに続けられるのはいい事だな~と感じています。

教材としてもかなり面白いですし、テーマについて自分の意見を述べたりするので、言い回しとか勉強になりますよ。

賛否両論はあるとは思いますが、使えそうと思ったら勉強方法に取り入れてみてくださいね。

一つの勉強の材料として、参考になれば嬉しいです。

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