オーストラリアワーホリ体験談④失敗しまくった結果、失敗することへの恐れがなくなったの巻

こんにちは。管理人のかどやんです(*´∀`*)

『ワーキングホリデー体験談』シリーズをご覧いただきありがとうございます。今回はシリーズ④「失敗しまくった結果、失敗することへの恐れがなくなったの巻」です。

の前に、ちょっと最近の悲しい出来事をひとつ・・・

最近、お菓子作りに挑戦しまして。

今まで特に作ろうと思ったことがなかったのでほぼ初挑戦です。

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(イメージですよ。私はこんな上手に作れません。笑)

この年でお菓子の一つも作ったことないなんて、そりゃもらい手ないわけだ~。(って声がダダ漏れですよ~。)ヽ(`Д´)ノプンプン

ただね、なんでみんなあんなに上手にケーキとかクッキーとか作れちゃうんですかね(´?ω?`)

こないだ子連れママのお友達と、またまた子連れママのお友達のお家のお茶会に呼んで頂いて、単身乗り込んできたんですけどね、

ママAちゃん「プリン作ってきたの~(*´∀`*)」

ママBちゃん「ありがとう♪私もガトーショコラ焼いたんだぁ~♪」

私「お、お菓子買ってきたよ・・・」(かなり言いにくい状況)

なんか、もう会話がいたたまれない。笑

20代でちゃんと結婚して子供産んで、新築して、美味しいお菓子作れて。

そりゃ、結婚できるわけだーって、妙に納得しました。

ということで、まずは胃袋をきっちり掴まねばならぬと焦りまして、スコーン作ってみました!!

ワクワク!コネコネ!そしてオーブンへ♪

待つこと15分。

( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ?

惨敗...涙

なんか中途半端な、クッキーより大きめのスコーンより平べったーいやつ、できました。

よくよく考えると、バターの分量間違えてたんですけどね。

それにしてもお菓子って繊細ですよね~。ちょっと分量間違えただけでも、まったく違うの出来ちゃうんですから。ホホ(( ̄▽ ̄))P

今年中には美味しいスコーン作れるように頑張らねば!!!

ケーキは作らないの?って?

いやいや、作れないんですよ、私では。(諦めモード)

ケーキ、クッキーなどなど、高度なやつは買うことに決めてます。笑

私の話はどうでもいいですよね。すいません。ついつい。(;・д・)ノ

それでは引き続き、ワーホリ体験談をどうぞ。今回はシリーズ④です♪

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失敗しまくった結果、失敗することへの恐れがなくなった

すべてにおいて失敗しまくりました。

だって、新しい環境で一から生活始めるんですよ?失敗しないわけがないんです。

英語についての失敗

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もっと勉強して行けば良かった。ほんとにここに関しては後悔だけです。

「「留学すれば話せるようになる!!!」」

こんなあまーい期待に胸を膨らませていざ語学学校に行ったものの、一向に上手にならない・・・(~ω~;)))ヤバイッ

かなり焦りました。

根本的に、いろんなことのつめが甘かったんです。この考え方が既に失敗です。

英語に対する考え方の誤り

まず、留学しただけでは英語は話せるようにはならないです。

英語はスポーツと一緒です。見ているだけでは、ルールを知っているだけでは話せるようにはなりません。

スラスラと言えるようになるまで反復練習を繰り返し、癖付けすることが大切です。

水泳をしたことのない人はいきなり泳げないですよね?なぜなら、どうやってバタ足をするか知らないんです。ようやくバタ足できるようになっても前にうまく進まない。

なぜなら、コツを知らないからです。

でも、このコツを習得すれば前に進めるようになる!英語も同じです。

まずはとにかく、口に出して言えるようにする。これが大事なことでした。

でも、私は最初一番大事なそれをしませんでした。

バカですよね・・・。なんかプライドが邪魔してたんでしょうね。

私はほんとに話せなかったので、語学学校のクラスは一番下のElementary (初歩のという意味)からスタートしました。

同じクラスには20代くらいの若いピチピチの子達と、私と同年代の日本人が数人いました。

そして若い子ちゃん達の方が英語の上達が早かったです。

私はこの時、

「そりゃ、若いと脳みそも若いから吸収が早いのね~。私ももうちょい若かったらあのくらいできたのに...」って思っていました。

でも、これ完全な間違いでした。

英語はスポーツと同じ。身体能力の善し悪しによって多少の上達の違いはあると思いますが、決定的に違うことがひとつありました。

彼女達は、とにかく習ったらすぐにその英語を使っていたんです!

詰まろうが間違えようが関係ない!とにかく言いまくる。

言い続けると口癖になりますよね?毎日、何十回と同じ単語と文を繰り返してたら詰まることもなくなります。

そして忘れることもない。

なぜなら、実践でどの状況で使う言葉かを理解しているからです。その状況になればすら~と言葉が勝手に出てくる。

ただ、この原理を理解しても、やっぱり歳を重ねてるだけあって、素直に実践できないのが私でした。

ホストファミリーの一言で失敗することの大切さを学ぶ

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私はオーストラリアにいる間のほとんどを、オーストラリア人の家族の家にホームステイをして過ごしました。

ある時、ホストファミリーの息子のジョー君(超イケメン22才♡ 彼女あり(≧σ≦)ちっ!!)と世間話をしていました。

そして、日本語では説明できるのに、英語だと当時の私にはかなり説明の難しいことを聞いてきました。

私「「(やっべッ!! なんて文にしたらいいんだろう...)プチパニック状態 」」

10秒...(考え中)この間、私はもちろん一言も言葉を発していません。

ジョー君「○○(私の名前)は僕と話したくないの?英語嫌い??」(悲しそうな顔)

私は慌てました。心の中では、「違うんだー、英語で言いたいのに言えないんだよー」って絶叫してました。

私だってイケメンと英語ですらすら話せるなら話したいさ!!(こっちが本音)笑

ただ、この出来事がとても衝撃でした。

だって、約10秒言葉を発しなかっただけで、この人は僕と話したくないのかな?って相手に思わせてしまっていたのです

私はひたすら謝りました。そして片言の英語で必死に説明しました。そしたらジョー君、

「間違うのって全然ダメじゃないよ。ただ、何にも言わないのは、話したいっていう意思表示をしてないってことだから、話したくなかったのかもって思っちゃうし、わかんないよ」

返す言葉もない。まさにそんな状況でした。この出来事、たわいない感じだったんですけどかなりショックでした。

この件をきっかけに、とにかくわからなくても黙らずなんか言う!“I don’t know”は必要最低限にする!これを徹底しました。

今まで、伝わらないかもしれないと思って言うのを諦めてた単語、文を間違えること前提で言いまくりました。

発音が下手くそだったので何回言っても伝わらない。けれど、何度も挑戦しました。

この時の自分は、とにかく新しい単語、文を通じるようにしたいっていう気持ちしかなかったので、今までの失敗したら嫌だなーっという考えはなく、失敗してナンボ!という感じです。

ことばを発して試してみる癖をつけると、何が違うのか確認できるし、ぐちぐちと一人で「これあってるかな・・・」とか悶々とする時間がなくなったので、時間を有意義に使えてる気がして、まさに一石二鳥でした。お得。笑

英語以外にも、ほんとにいーぱい失敗しましたよ・・・。

ですが、今となってはどれが失敗だったのかわかりません。失敗は成功するための過程っていいますけど、ほんとにそうだな~としみじみです。

私は今、わけあって中国語の勉強をしているんですが、この考えは中国語学習にももちろん役に立ってます。

一生懸命って人には伝わるので、頑張ってると誰かが応援してくれるし、助けてくれます。そういう人たちと過ごす時間は、自分を幸せにもしてくれますしね。

悲しくて悔しくて号泣したこともあるけど、やっぱりこの経験はかけがえのないものでした。

長くなるので、今日はこの辺で。続きは⑤「人の目が気にならなくなった」でお会いしましょう♪

オーストラリアワーホリ体験談⑤人の目が気にならなくなった[完]
こんにちは。管理人のかどやんです♪ 日本はほんとに寒いです・・・これからもっともっと寒くなるんですよね、きっと。 想像しただけで・・・・・・・・~(/ω\*) ...

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オーストラリアワーホリ体験談⑤人の目が気にならなくなった[完]

よくある質問。ワーホリから日本に帰国後不安じゃないの?に対する経験者の考え。

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