6.子音+ㄛ(o)

こんにちは、かどやんです。

今回は、『子音+ㄛ(o)』の発音を、勉強していきたいと思います。

この音は、注音と実際にネイティブが発音している音には、少し違いがあります。

日本語でも、書くときは「せんせい」なのに、発音は「せんせー」となったりします。

それが、この音では起こります。

音の出し方を意識しながら練習してみてくださいね。

では、順番にいきましょう~♪

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ボポモフォㄛ(o)の練習【音声付】

この音『ㄛ(o)』は、日本語の『お』よりも、唇を丸くすぼめて突き出して『お』と言う音です。

◆発音ポイント:子音とㄛの間に、わずかに『ㄨ(u)』を入れる

『子音+ㄛ(o)』の組み合わせは、台湾人からすると発音がしにくいみたいです。

なので、ネイティブは、子音とㄛの間に、小さく『ㄨ:u』の音を入れて発音しています

なぜかというと、『ㄛ(o)』は唇を日本語のうの口くらいすぼめて発音する音だからです。

少し『ㄨ:u』を入れるとより発音しやすくなるそうです。

また、これを知っているとリスニングに役立ちます。

以前に癖の強い人と話したとき、私は最初この音だと認識できませんでした。

そして、前回の『ㄚ』と同じで、『ㄛ』をしっかり発音することも重要です。

さっそく、練習してみましょう~♪

・ㄅㄛ(bo)

日本語の『ぼー』ではありません。

『ぶ』の口で、『ぼぉ』と発音。『ぶぉ』に近いです。

『ㄛ(o)』はしっかりと発音。

・ㄆㄛ(po)

日本語の『ぽー』ではありません。

『ぷ』の口で『ぽぉ』と発音。『ぷぉ』に近いです。

・ㄇㄛ(mo)

日本語の『もー』ではありません。

『む』の口で『もぉ』と発音。『むぉ』に近いです。

・ㄈㄛ(fo)

この音は、音の出し方が違うので、注意が必要です。

下唇の内側を前歯で軽く噛むようにして発音します。

そして、わずかな隙間から、思いっきり息を出します。

『ㄛ(o)』も忘れずに発音します。

前歯で下唇の内側軽く噛んで『ふぉ』と言いながら唇突き出すイメージです。

まとめ

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この音は意外と簡単ですね。

余談ですが、台湾の50代より上の人たちは、日本人と同じでㄈ:fの発音が苦手みたいです。

私の彼のお父さんは、ㄈ:fをㄏ:hと発音するらしく、いつもお嬢さん(彼の妹)に怒られています。笑

中国語を話している人口が多いため、訛りの違いが顕著に現れる言語だと思うので、とりあえず自分の身近な人に伝わる発音をマスターするのが大切ですね。

引き続き、頑張ります!

ではまた(≧∇≦)/

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6.子音+ㄛ(o)
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