ワーキングホリデーで持って行かなくても良かったと感じた持ち物女子編

こんにちは、管理人のかどやんです。

最近、私のまわりでワーキングホリデーで海外へ行くお友達が急増中で、仲間が増えてとってもうれしいですヽ(*´∀`)ノ

やっぱりオーストラリアやカナダが多いですね~♪

いいなぁo(´>ω<`)o

私ももう一回行きたい!!

そして、やっぱりよく聞かれるのが持ち物の話。

みんな、だいたい一通り必要だと思うものをリストアップされているんですが、全部はどう考えてもスーツケースに入らない!という量の持ち物リストとなってしまっているようです。

ここからどう絞っていくか悩んでいるようでして。

パスポートとか絶対必要なもの以外で、これ必要かな~っと持っていくべきか悩むものがあると思います。

ですので今日は、微妙に必要なのかを悩むレベルの持ち物の中から、やっぱりそんなに必要でなかったものをリストにしてみたいと思います。

こちらは主に女子目線で書いてますので、男性の方には役に立たない記事かもしれません。

スポンサーリンク

やっぱり持っていかなくても良かったもの

-shared-img-thumb-D157_hi-suro-kuukou_TP_V

◆シャンプー・リンスなどの石鹸類

外国製のは合うかどうか心配だったので、普通に大きいサイズのを持っていったのですが・・・。普通にLUXとか売ってました。

旅行用サイズを持っていって、現地調達で問題ないです。

◆基礎化粧品

オーストラリアはオーガニックの化粧品がたくさんあり、薬局で手軽に買うことができます。しかも安い!せっかく海外にいるのに、現地ブランドを使わないなんてもったいないです。

私がよく使っていたのがこの Sukin というブランド。

薬局に行くとよくセールをしていたので、化粧水がだいたい1000円くらいで買えてしまいます。

他にもオーストラリア発のブランドがたくさんあるので、1週間分くらい持参してから現地購入することをおすすめします。

私は海外に行く時は、わざわざトラベルケースに入れ替えるのが面倒なので、トライアルセットを購入して持っていきます。

内容も、だいたい2週間分くらい入っているので、ゆっくりと新しい現地の化粧品選びができますよ。

今一押しはこの【KOSE PROVISION】コーセープロビジョン

オーストラリアは紫外線がかなり強いので、美白ケアのものを持って行く事をオススメします。

◆ドライヤー・コテ

まず、オーストラリアの電圧は240V。日本は100Vです。ですので、日本で今使っているドライヤーをそのまま持って行くと確実に壊れます。

変圧器(注意:変換プラグのことではありません)を持って行けば使用可能ですが、変圧器は重たいですし、長期で行くのであれば現地で購入したほうがいいです。

コテは、巻く必要があれば・・・ですが、オーストラリアは紫外線がかなり強いので、外にいるだけで傷みます。

傷んだ髪をさらにコテでいためつけるのは、髪がかわいそうではないかと個人的には思います(´;ω;`)

◆ハイヒール

一度も履くことなく、しかも荷物になるので日本に帰る時に捨てて帰りました。笑

私がいた街はとても小さな海沿いの街だったのですが、靴さえ履いてない人が普通にいて、ハイヒールなんか履いてたら、むしろアウェイな感じでした。

ビーチサンダルとスニーカーがあれば十分だったので、ハイヒールは必要ならば現地調達くらいでいいと思います。

◆電子辞書

今すでに使っているものがあるなら、持っていくといいと思います。でも新たに買うぐらいなら、携帯のアプリで十分です。

それについては、別記事で詳しく書いているのでこちらをどうぞ。
http://iinanosakini2015.com/list/

◆ビキニ

私は2つ持って行きました。しかも日本のお高めのをわざわざ買ってです。けれど、日本の流行りとオーストラリアの流行りって、やっぱり違うんです・・・。

なので結局2つ現地調達しました。(~ω~;)))

しかも現地の方が安い!!セールとかだと上下セットで3000円くらいで売っています。

今水着持ってる人は1着、持ってない人は現地調達の方が絶対いいです!カワイイのいっぱいありますよ♡

上記にあてはまるものがリストの中にあるようであれば、今一度考え直してみてくださいね♪

やっぱり持っていって良かったもの・持っていけば良かったもの

-shared-img-thumb-PAK85_pinktecyoutohusen_TP_V

次に、これは持っていってて良かった!!または私が持っていくべきだったと感じたものを集めてみました。

◆歯ブラシ

なぜにこれがトップに!?と思うかもしれませんが、オーストラリアの歯ブラシ、ヘッドがめちゃくちゃでかいです!!奥歯とか絶対届きません。Σ(´∀`;)

子供用で日本の大人用サイズくらいです。

やっぱり歯ブラシは日本製が一番だと感じたので、かさばるものでもないですし予備を持ってきた方がいいです。

私は妹が遊びに来た時に、大量に持ってきてもらいました。

◆日焼け止め

これは現地でも十分調達可能なんですが・・・。なぜかオーストラリアの日焼け止めは真っ白くなるタイプばかりなんです。

いろいろ買って試してみたんですけどね、色黒のせいかどれもバカ殿様状態でした。ですので、日焼け止めは、使い慣れた日本製のを持参した方がいいと思います。

◆筆記用具

こちらも現地で買えます。ただ、高い!!ノートとか倍くらいの値段します。やっぱり物価が高いとこういう小さいものも高くなるんですよね・・・。

ペンとかも日本製ので書き慣れているので、違和感を感じました。

語学学校へ通う間は必須アイテムだと思うので、必要最低限は使い慣れた筆記用具を持参した方がいいと思います。

◆日本語で書かれた英語の参考書

語学学校に行くと確かにテキストをもらえるんですが、すべて英語です。当たり前ですね。

よく英語脳を作るには英語漬けになる必要があるとか、日本語訳はよくないとか、いろいろ言われてますが、お気に入りの1冊は持って行くべきです。

なぜかというと、英語まったくわからないのに、英語で理解できるわけがないんです。

英語中級者になってくると日本語訳は必要なくなってくると思いますが、英語初心者にはまだまだ必須アイテムです。

この文法なんだっけ??ってなった時に英語で解説されたんじゃ、100%正しい理解ができません。

わたしはググればいいやって思って持って行かなかったんですが、すぐに欲しい内容が出てこないこともしばしばありました。

せっかく勉強やる気のピーク時に、最も必要な本がないって、致命的だと思います。かなり後悔したので、是非1冊はかばんに入れて行きましょう。

因みにこれが今最強におすすめの参考書です。


一億人の英文法 [ 大西泰斗 ]

ネイティブの思考をわかりやすく解説しており、この本のおかげで文法嫌いを克服しました。ただ、すごく分厚い(厚み2.5センチほど)ので、荷物としてはかさばりますが・・・(>_<)

いろいろ買うなら、これを1冊読んだ方が絶対いいと思います。

この本の詳細はこちら

あると便利

世界共通キャッシュカード JTB

ワーキングホリデーや留学で、長期海外へ行く方にオススメなのが、世界中で使えるキャッシュカード「MoneyT Global」

これは、クレジットカードではなく、予め専用口座に入金しておくことで、海外のATMから現地通貨を引き出せるカードなんです。

また、VISA加盟店であれば、残高の範囲内で、プリペイドカードとして支払うことも可能。

海外にいると、クレジットカードを常に持ち歩く事に不安を覚える事があります。特に治安の悪い国に行く場合など。

その点このカードは、専用口座に入金されている額以上は引き出す事ができないので、リスク管理を自分でする事ができます。

オーストラリアにワーキングホリデーに行く前に、フィリピンへ語学留学される方が多いですが、フィリピンは治安が良くないので、クレジットカードは持ち歩かない方が無難です。

この世界中で使えるキャッシュカード「MoneyT Global」は、入会費・年会費・口座管理手数料一切無し!

更には、入会審査も必要なく、誰でも作ることができます。

日本ほど安全な国はないので、海外へ行く際は、しっかりと自分でリスク管理をしましょうね。

まとめ

IMG_2713

この記事を読まれている方は、おそらくリストアップをされて何を減らすか考えている方が大半ではないかなと思います。

絶対持っていかなくてはいけないものは決まっていると思うんですけど、上記のようなどっちでもいいものって、逆に悩むと思います。

現地調達で問題ないものが大半ですが、ワーホリ経験者からするとやっぱり日本製の方がいいものもあったので。

今後のワーホリ準備のお役に立てればうれしく思います。

スポンサーリンク

甘やかされるとダメになるタイプなので、本気でイイと思った時だけシェアしてね!

フォローは大歓迎♪

ワーキングホリデーで持って行かなくても良かったと感じた持ち物女子編
この記事がお役に立ちましたら
いいねをお願いします。

最新情報をゲットできます♪