台湾華語の文法

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こんにちは、管理人のかどやんです。

このページでは、中国語(台湾華語)の文法について解説していきます。

私が中国語を勉強する目的は、「台湾人と話せるようになるため」です。

ですので、テストでいい点をとる為に勉強されている方には、この勉強方法は向かないかもしれません。

そもそも文法とは、その国の人達の言葉の骨格であり、その骨格を基にどのようにスピーキングで使っていくかというのがとても重要です。

話せるようになるためには、文法を理解しているだけではなく、リスニング・スピーキングの能力も鍛える必要があります。

そして、私の文法の学習方法では、難しい解説はしません。(過去完了の~の用法は・・・というやつ)

なぜなら、この難しい解説が頭にこびりついていると、スピーキングの妨げになってしまうからです。少なくとも私はそうで、まったく話せるようにはならず、かなり苦労をしました。

ですので、文法は難しく考えずに、話すために必要な勉強方法で学んでいきます。

中国語の文法は英語の文法ほど難しくはないので、基本を勉強したら、良く使うフレーズを覚えていきましょう。

この時に大切なのが、状況と使う文法を一致させながら表現を覚えていくということです。

簡単なように思えてけっこう難しいのが、状況と一致させながら覚えるというこの作業・・・。

まずは、中国語の特徴を知り、話せるようになるためにどうやって学習していくのかを理解しましょう。

理解ができたら、文法の基礎を学んでいきます。そして基礎も完璧になったら、文法を理解しながら良く使うフレーズを覚えていきます。

基礎は完璧という方も、今一度、練習文がスラスラ言えるか確認してみてくださいね♪

文法の勉強を始める前に

文法の勉強を始める前に、まずは中国語の特徴を知りましょう。中国語とはどういう言葉なのかを理解しておくことで、文法の勉強がスムーズになります。

中国語文法の勉強を始める前に知っておくべき基本

文法に関しては、どのページも下記内容に基づいて構成をしています。ですので、今後このブログを使って中国語の勉強をしようとお考えの場合は、下記記事を先に読まれることをお勧めします。

中国語(台湾華語)を話せるようになるための文法の勉強方法

中国語文法の基礎

中国語は語順のことばです。下記に沿って、正しい中国語の語順を身につけましょう。

基本の形

同位動詞:私(主語)は~です。

・これは、あれは、これらは、あれらは~です。

・私の名前は~です。

状態動詞・形容詞:私(主語)は~の状態です。(暑い・寒い)

台湾の表現編:「會」で質問される「暑い?」の文

主述述語文:主語は~が◯◯という状態だ

動詞:私(主語)は~をする。

助動詞:私(主語)は~をすることができる。

量詞

・量詞①

(個 位 本 支(枝)條 張 面 片 塊 卷 種)

・量詞②

(把 輛 台 架 頭 匹 隻 雙 套)

・量詞③

(顆 粒 根 棵 朵 串 份 道)

・量詞④

(袋 包 盒 罐 瓶 杯 碗 盤)

・量詞⑤

(件 頂 家 所 間 棟 座 堆 扇 盞)

・量詞⑥

(首 幅 部 段 通 封 次 回 趟 圈 頓 場)

・フレーズで練習

時間と場所

・時間詞の位置「私は今日忙しかった」

時間詞を二つ以上使う時の語順

・場所の「在」:「彼は部屋で寝ている」〜で◯◯してる

・応用編:時間と場所の語順「私は今晩外でご飯を食べる」

・会話で練習

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