台湾華語の単語

こんにちは、管理人のかどやんです。

このページは、カテゴリー別に単語を勉強するページです。

語彙力はあるにこしたことはないですよね。

記憶力低下中のアラサーの私には、ツライ記憶の作業ですが、頑張ります。(^_^;)

ボポモフォとピンイン、音声付ですので、皆さまもよろしければご活用くださいませ。

また、最初に私の単語の勉強方法も記載しております。

たまに、どうやって覚えていいのかわからないとメッセージを頂くので、参考までに載せました。

必要のない方は、目次より単語カテゴリーへとジャンプできます。

単語を覚える勉強方法

「覚える」と言っても、その目的は人それぞれだと思います。

私の場合は、会話ができて、メールでも打てることを目的としているので、以下すべてが完璧になったら、「覚えた」ことになります。

■正しく発音ができる
■中国語を聞いて、何かを理解できる
■日本語を見て、もしくは物をイメージして中国語で言える
■中国語(ボポモフォ含む)が正しく書ける

そして、これをクリアするために、私がした勉強方法はこれです。

手順

1.単語をピックアップ

このページを見ながら勉強される場合は、下記の単語一覧を見て頂いて、知らないものをノートに書き写してください。

私はノートに書いた方が記憶に定着するので、いつもノートに書いています。

2.覚える

まず、音を覚えます。音声を聞きながら、ボポモフォを確認。音とボポモフォを一致させていきます。(ピンイン派の方はピンインでご確認ください)

※ボポモフォ(ピンイン)を正しく発音できない場合は、先に個々の正しい音を出せるように練習ください⇒注音符号ボポモフォ発音練習方法一覧

ボポモフォ見ながら、音声にあわせて発音します。

中国語は声調が命です。ですので、このとき、音程に注意します。この音程だったらこの単語だ!と頭に音程をインプットさせていきます。

そうすると、日本語と同じで、「雨」を「飴」と発音された時に違和感を覚えるように、中国語でも、声調で単語を認識できるようになります。

次に、ボポモフォ(音と声調)を覚えたら、ボポモフォを見ずに、中国語(繁体字)だけを見ながら音を聞いて、この字はこの音でこの声調だと頭にインプットしていきます。

字を見たら、頭の中にボポモフォが浮かび上がるくらいまで繰り返し練習します。

ここまでできたら、最後は書けるかの確認です。日本語を見て、中国語(繁体字)とボポモフォが正しく書けるかチェックしていきます。

書くのが面倒であれば、タイピングで確認でもOKです。私は、メールを打つことが多いので、練習を兼ねてタイピングでも確認しています。

間違えたものだけを再度書いて(打って)、確認していきます。

すべてクリアしたら、とりあえず終わりです。

3.テストする

3日後あたりに再度テストをします。

1.台湾人に発音のチェックをしてもらう(台湾人の知り合いがいる場合)
2.中国語を聞く⇒日本語で言う
3.日本語を見る⇒中国語で言う
4.日本語を見る⇒中国語とボポモフォを書く(タイピング)

これをクリアできなかった単語のメモをとっておきます。そして、再度、覚えるまでひたすら練習します。

翌日以降に、クリアできなかった単語のみ再度テストを行います。

クリアできるまで繰り返します。

無理ない程度に覚える単語の数を決めてとりかかってください。覚えたあとに、時間をおいてテストすると、記憶に定着しているかどうか確認ができます。

ですので、ピックアップして覚えた翌日以降にテストをするようにしてください。

私の場合は、翌日だと短期記憶にまだ残ってしまっているようなので、3日以降と設定しています。単発的に記憶する短期記憶ではなく、長期記憶に定着させる必要があります。

長期記憶に定着させるには、時間をおいて確認するのが効果的だそうです。人によって記憶力に差があるので、この期間はご自身で調整してくださいね。(*^_^*)

これはあくまで私の単語の覚え方ですので、参考までにどうぞ。

単語カテゴリー目次

名詞:基本の野菜の名前

名詞:果物

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