【台湾】中国語を独学で習得は無理なのか?5ヶ月たった今の語学力。

こんにちは、管理人のかどやんです。

私は、独学で中国語を勉強していまして、本格的に勉強し始めてから5ヶ月が経過しました。

このブログでは勉強記録を綴っていますが、今の私の語学力が果たしてどの程度なのか、改めて振り返ってみようと思います。

これから中国語を独学で勉強しようと思っている、もしくは勉強しているけれども、どのくらいの期間でどの程度話せるようになるのか不安・・・という方の目安になれば嬉しく思います。

5ヶ月経って私が思う、“中国語の習得は独学では無理なのか” についても、私の意見を書いてみたいと思います。

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私のバックグラウンドについて

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私の今の語学力をお話しする前に、私のバックグラウンドについて、先にお話ししたいと思います。

やはり、どういうベースの状態からスタートするのかによって、多少の上達の違いは出てくると思うので、参考になるか判断する材料として頂ければと思います。

・去年、1ヶ月間だけ語学学校に通った

・彼氏が台湾人

・英語が中級レベルであり、多言語習得への抵抗がない

という具合です。

まず、私が本格的に中国語の独学を始めたのは、今年(2016年)の1月からです。しかし、彼氏が台湾人であることもあり、去年台湾へ遊びに行った際に、1ヶ月間だけ語学学校へ通いました。

独学を始めるまでは、彼との会話は基本「英語」です。台湾滞在中も、英語でずっと会話をしていました。

ただ、彼の両親は英語が話せないので、中国語を勉強するために1ヶ月間だけ、語学学校へ通うことになったのです。

しかし、中国語の知識がまったくなかった私は、発音の仕方も文法もさっぱりわからず、更には初級クラスであったために、授業は英語で進み、英語ネイティブの外国人と友達になり、中国語より英語が上達する・・・という失敗をしました。苦笑

語学学校へは行きましたが、私の中国語の上達にはまったくプラスに働いたとは感じていません。(楽しかったですけどね。)

ほぼど素人から独学スタート。

中国語ネイティブの彼がいるということと、以前に英語を勉強していたので、語学学習への抵抗はない、という状態です。

このブログで発音の仕方などを書き始めたのが、2月半ば。独学の傍ら、経験をシェアできたらと思い、記録がてらに書き始めました。

・毎日の学習時間は約2時間

・スピーキングがなによりも大切だと思っている(話せてナンボ!です)

勉強時間は2時間ほどで、毎日欠かさず勉強しました。

そして私は、「会話できることがもっとも大切」だと考えています。

以上のことを踏まえて、5ヶ月独学して身に付いた語学力を振り返ってたいと思います。

独学5ヶ月目の私の語学力

発音

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台湾で中国語を勉強している方なら絶対知っている「ボポモフォ(注音)」。5ヶ月経った今は、400×声調=1600の音を、ほぼ正確に発音ができます。

ただ、日本人には難しい「ㄢ(an)」の音などいくつかは、たまに間違えることがありますが。(^^;

また、日本人の苦手な声調も、最初の1ヶ月はまったく違いがわかりませんでしたが、今は聞き分けられるようになりました。

中国語の音に慣れてきた3ヶ月目あたりから、読み方のわからない漢字があった場合でも、ボポモフォ(注音)を見れば正しく発音できるように。

音声で確認しなくても音がイメージできるようになったことは、中国語の勉強をし始めた頃には想像もしていなかったことですし、発音の壁を乗り越えた(ヤッター!)と感じた瞬間でもありました。

単語力

これは、まだまだ勉強中です。初級の台湾華語の本に出てくる単語はクリアしたという感じです。

日常会話で出てくる単語も同時進行で覚えているので、今覚えている単語は、だいたい3000単語程度ではないかと思います。

スピーキング力

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最低限、自分が伝えたいことは伝えられます。最初の頃は発音がめちゃくちゃで、書いて見せたら通じるのに発音したら通じない・・・という悲しい状態だったのが、今はほぼ100%ネイティブに理解してもらえます。

どの程度の会話内容かというと、例えば「(かばんが高い場所にあるとして)私のそのかばん、下に下ろしてもらえる?」とか「ご飯のあと、夜市に行こうよ!」などの日常会話なら問題がありません。

私の場合は、彼が台湾人であり、更には彼の妹が私の中国語に対して超スパルタなので、一文字一句間違いを許してもらえない・・・という有難い環境のおかげでもありますが。笑

しかし、詳しく何かを説明するとなると、単語力と文法力が足りず、まだまだ不十分だと感じます。

リスニング力

最初の1ヶ月は、ゆっくり話してもらっても、聞いて瞬時に理解するのが難しかったのですが、3ヶ月目あたりから、長い文でも単語が8割程度聞き取れれば、相手の言いたいことはちゃんと理解できるようになりました。

また、台湾人の中には巻き舌をしない、もしくはできない人がいるのですが、聞いていて「この人は巻き舌でちゃんと発音しているな。」という音の違いまでわかるようになりました。笑

しかし、やはり知らない単語ばかりの場合は、意味を正しく理解できないので、引き続き単語力をつける必要があると感じています。

ライティング力

中国語を書くというのは、日本人にとってはさほど難しくはないです。台湾は繁体字なので、日本語の漢字と同じかちょっと違う程度なので、ライティングでは不自由しません。

難しいのが、メールやパソコンを使って“文字を打つ”ことです。当たり前ですが、ボポモフォ(注音)と声調を正確に覚えていないと打てません。(;´Д`)

更には、キーボードの配列を覚えていないので、打ちたい文字のキーを探すのが大変・・・。

最初の頃は、彼とメールをしていても、打つのにかなりの時間を要して、返信できぬまま次から次へとメールが来る、本気の既読スルー状態でした。笑

しかし慣れてくるもので、2ヶ月ほどでキーボードの配置も覚え、日本語を打つ早さには劣るものの、普通には打てるようになりました。

この“中国語を打つ”という作業、ボポモフォを正確に覚えるにはもってこいです。

音だけでなんとなく覚えてしまっている場合には、確認がてらにケータイで打つ練習するといいですよ。

ボポモフォ嫌でも覚えます。

発音の壁を超えられるのか。で決まる独学の道

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半年経ってみて、まだまだだな~と感じています。が、とりあえず、発音の問題をなんとかクリアできたのには一安心といったところです。

中国語は発音が命。

この発音の壁を超えるまでが、まさにいばらの道です。

ほんとに、日本語人からすると試練の連続。巻き舌に始まり、有気音、そして極めつけが声調。

我慢強い日本人でも、ギブアップを簡単に言いたくなる難しさです。

けれど、このいばらの道を乗り越えると、あとがかなり楽になりました。

なので、独学で中国語を習得できるのかは、いかに早く正しい発音ができるようになるか。にかかっていると思います。

1年後どうなっているのか・・・。

また途中で経過報告したいと思います。

中国語の勉強、一緒に頑張りましょう。

やればできる!と自分を洗脳することが何よりも大切です♪

ではまた。

台湾華語勉強方法一覧

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