20.蚊に刺された!は中国語(台湾)で何て言う?

こんにちは、管理人のかどやんです。

私、ほんとによく蚊に刺されるんです・・・。

なんでだ?黒いからなのか?

とにかく人の5倍は蚊に刺されるんですよ。

彼と一緒にいて、彼は無傷でも、私はすでに5箇所かまれていたり・・・。苦笑

夏になると毎日言うことになる「蚊に刺された!」

彼(台湾人)に中国語を教えてもらいました。

かどやん
你看!(見て見て!)

どうしたの?

かどやん
好癢!(めっちゃ痒い)

你被蚊子叮嗎?(蚊に刺されたの?)

你要擦藥嗎?(薬塗る?)

かどやん
我要(うん、塗る)

蚊に刺される人は必須の「蚊に刺された!」

日本語と同じで、「刺された」でも「咬まれた」でもどちらでも大丈夫です。

詳しくは、下の解説を参考にしてくださいね。

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中国語(台湾)で「蚊」に関する文【ボポモフォ・音声付】

蚊に刺された!

我被蚊子叮

ㄨㄛˇ ㄅㄟˋ ㄨㄣˊ ㄗ˙ ㄉㄧㄥ

wo3 bei4 uen2 zi0 ding1

被・・・~された(受身)

蚊子・・・蚊

叮・・・刺す

蚊に咬まれたと言いたい場合は「咬」を使って表現】

我被蚊子咬

ㄨㄛˇ ㄅㄟˋ ㄨㄣˊ ㄗ˙ 一ㄠˇ

wo3 bei4 uen2 zi0 yao3

咬・・・咬む

見てみて、蚊に刺された!めっちゃ痒い!!!Σ(゚д゚lll)

你看、我被蚊子叮!好癢!

ㄋㄧˇ ㄎㄢˋ 、ㄨㄛˇ ㄅㄟˋ ㄨㄣˊ ㄗ˙ ㄉㄧㄥ 、ㄏㄠˇ 一ㄤˇ

ni3 kan4、 wo3 bei4 uen2 zi0 ding1、 hao3 yang3

癢・・・かゆい

この中国語を使う機会が多い=蚊によく刺される

ということなので、使う機会が増えたと喜ぶかは微妙ですが・・・。

使う機会がやってきたときに、言ってみてくださいね♪

中国語には「濁音」という概念がない!?

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中国語には「濁音」がないという話しを聞いて、うそーん( ・g・)って思っていたんです。

だって、「ㄍ:g」とか「ㄅ:b」は、私からすると濁音。

詳しく調べてみると、「濁音という概念がない」ということだそうです。

では、どうやって「ㄎ:k」と「ㄍ:g」を区別しているかというと、「有気音」か「無気音」かで区別しているそうです。

因みに「ㄎ:k」は「有気音」で、「ㄍ:g」は「無気音」。

「有気音」は、音を出すときに息をおもいっきり外に出す。

一方「無気音」は、音を出すときに息を外に出さずに発音。

でも、日本人の私からすると、息の量だけで判断するって難しくない?!っと半信半疑だったんですが。

しかし、彼(台湾人)に日本語を教えているときに、なるほどな~と納得しました。(*´∀`*)

それは、彼に「おつかれさま」を教えていたときのこと。

発音が微妙に違う・・・

なので彼に、何て発音してるのか、ひらがなを書いてみて(LINEで送って)とお願いすると、彼が送ってきたのは・・・

「おづがれさま」

( ̄□ ̄;)!!

おづがれ!??

そうなんですよ。彼らは本当に、息の量(外に出すかどうか)で、有気音と無気音の判断をしていたんです!!

詳しく説明すると、日本語の「つ」と「か」は、彼からすると息の量が少なすぎて、「づ」と「が」に聞こえていたようです。

中国語では、の音に近い「ㄘ:c」、の音に近い「ㄎ:k」は有気音、の音に近い「ㄗ:z 」、の音に近い「ㄍ:g」は無気音です。

日本語の声量で発音すると、息の量が少なすぎて「有気音」とは判断できず、無気音に聞こえる!

息を大げさに吐きながら「おつかれ」と言うと、ちゃんと判断できてました。

じゃあ、「有気音」ってどのくらい息吐けばいいの?ってなると思うんですが、目安は“唾が飛ぶくらい”です。

ティッシュを顔の前に準備して発音したときに、思いっきり揺れればOK。

日本語って、唾飛ぶほど息出す発音ないですよね~。(^_^;)

「有気音」の発音には注意が必要です。あなたの「ㄎ:k」は台湾人には「ㄍ:g」に聞こえてしまっているかも!?

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