33.子音+ㄨㄥ(ong)

こんにちは。

管理人のかどやんです。

今回は『子音+ㄨㄥ(ong)』の発音練習です。

この音は、単独で発音する音とはまったく違う音に変化します。

慣れるまで少し難しく感じるかもしれません。

けれど発音自体は簡単なので、すぐに発音できるようになると思います。

リスニングでも聞き分けられるように、しっかりと音を意識するようにしてみてくださいね。

それでは練習してみましょう♪

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ㄨㄥ(ong/weng)の練習【音声付】

唇を突き出して『うぉん』

・ㄉㄨㄥ(dong)

唇を突き出して『どぉん』

・ㄊㄨㄥ(tong)

唇を突き出して、息をたくさん吐きながら『とぉん』

・ㄋㄨㄥ(nong)

唇を突き出して、鼻に息をかけながら『のぉん』

・ㄌㄨㄥ(long)

唇を突き出して『ろぉん』

「ろ」のときの舌の位置は、前歯の歯茎付け根あたりです。

・ㄍㄨㄥ(gong)

唇を突き出して、喉の奥から声を出して『ごぉん』

・ㄎㄨㄥ(kong)

唇を突き出して、息をたくさん吐きながら『こぉん』

・ㄏㄨㄥ(hong)

唇を突き出して、『ほぉん』

・ㄓㄨㄥ(zhong)

舌を少しだけ後ろに引き、舌先を上あごの中央あたりに軽くあてます。

この状態で唇を突き出して『じょぉん』

・ㄔㄨㄥ(chong)

舌を少しだけ後ろに引き、舌先を上あごの中央あたりに軽くあてます。

この状態で唇を突き出して、息をたくさん吐きながら『ちょぉん』

・ㄖㄨㄥ(rong)

舌を少し後ろに引き、軽く巻きます。舌先はどこにも付きません。

この状態で唇を突き出して『ろぉん』

・ㄗㄨㄥ(zong)

唇を突き出して『ぞぉん』

・ㄘㄨㄥ(cong)

唇を突き出して、息を思いっきり吐きながら『つぉん』

・ㄙㄨㄥ(song)

唇を突き出して、『そぉん』

まとめ

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音が変化して、発音しやすい音になりました。

注音ではなく、ピンイン見ながら発音すると、発音しやすいかもしれません。

これで『ㄨ』がくっつく発音練習は終わりです。

次回からは、日本人の苦手な『ㄩ』の練習が始まります。

コツさえ覚えてしまえば簡単なので、頑張りましょう~♪

ではまた。

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33.子音+ㄨㄥ(ong)
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