17.子音+一ㄚ(ia)/一ㄛ(yo)

こんにちは。管理人のかどやんです♪

今回は『子音+一ㄚ(ia)』と『一ㄛ(yo)』の練習です。

この音は数が少ないのと、コツさえ掴めば簡単なので、すぐに覚えられると思います。

そうはいっても、日本語とは少し違うので、その音の違いを意識しながら練習するようにしましょう。

口を大きく横に開けることを忘れずに。

それでは練習してみましょうヽ(*´∀`)ノ

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一ㄚ(ia/ya)の練習【音声付】

『い』の口で『ぃあ』と発音します。

一音節なので、『い』と『あ』を別々に発音しないように気を付けます。

『い』の口で『ぃあ』と言うため、「あ」は「や」に近い音『ぃや』になります。

しかし、『や』ではありません。小さく「ぃ」を発音することを忘れずに。

・ㄐ一ㄚ(jia)

『い』の口で『じぃぁ』

・ㄑ一ㄚ(qia)

『い』の口で『ちぃぁ』

・ㄒ一ㄚ(xia)

『い』の口で『しぃぁ』

注音符号一ㄛ(yo)の練習【音声付】

『い』の口で『ぃぉ』と発音します。

『い』の口のまま「ぉ」を発音するので『ぃよ』に近い音になります。

しかし、『よ』ではありません。「ぃ」も忘れずに発音しましょう。

まとめ

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似ているけど、微妙に違う・・・この音が一番やっかいかもしれません。

似ている音に関して、どうしても脳みそは、知っている音に置き換えて認識しようとします。

なので、結果的に間違って音を覚えてしまいます。

発音の習得で一番大切なことは、

“同じ音は一つとしてなく、似ているけれど全く違う音だ!!”

と、自分の脳みそを洗脳することです。

私たちからすると同じような音でも、ネイティブからすると全く違う音である場合がほとんどです。

『ㄢ:an』と『ㄤ:ang』がいい例です。

この心理的な部分をクリアすることが、何よりも肝心だと私は思います。(^ω^)

それではまた♪