台湾・台北の朝市はローカル色の濃い濱江菜市場へゴー!

こんにちは、管理人のかどやんです。

台湾旅行といえば真っ先に夜市が思い浮かびますが、もっとディープな台湾を味わいたいのなら、朝市がオススメです。

朝市というと、有名どころは雙連朝市(シュアンリィエン)でしょうか?

観光ガイドにも載っているので、一度は名前を目にしたことがあるのではないかと思います。

台湾旅行に何度も行っていて、もう雙連朝市にも行ったYO!!

という台湾通にオススメなのが、行天宮付近にある「濱江菜市場(ビンジィアンツァイシィチャン)」です。

因みに、台湾人は朝市のことを「菜市場」と言います。

私は家が行天宮の近くにあるので、毎週彼ママと通っている、いわば私達家族の台所でございます。

朝早くから台湾人たちで賑わうローカル度高めの「濱江菜市場」。

今日は、台湾のディープなところをご紹介したいと思います。

注意)お肉の写真など載せてますが、けっこう生々しいので、苦手な方がいらっしゃるかもしれません。予めご了承の上ご覧下さい。

それではどうぞ~♪

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 濱江菜市場(ビンジィアンツァイシィチャン)

場所

榮星花園という公園のちょうど裏手の民族東路沿いに位置します。行天宮駅からですと、徒歩約15分ほど。

公園の裏の濱江菜市場の入口はこんな感じです。

濱江菜市場の特徴は、新鮮なお魚がたくさん売られていること。

というのも、濱江菜市場の道沿いには、新鮮な魚が手に入る上引水産があるため、他の朝市と比べると魚の量が圧倒的に多いです。

日本でいう築地のような光景が広がっていて面白いですよ。(*^_^*)

朝市の様子

それでは、ここからは朝市の様子をお届けして参りますね♪

日本でも馴染みのあるねぎ、ナス、アスパラガス、人参、トマトなど豊富な野菜が売られています。

中華といえば、ニンニクとショウガ!彼ママは、日本人の私からすると信じられないくらいの量のニンニクとショウガを使って毎回料理します。今日もニンニクを仕入れる彼ママ。

フルーツももちろんありますよ♪日本ではあまり見かけないドラゴンフルーツやパパイヤも、台湾では一般的な果物です。

続いて、お魚売り場へゴー!

魚にあまり詳しくない私は、サーモンくらいしかわからない・・・(^_^;)

伊勢海老発見!!大きい~。これは高いからダメよ、と彼ママに言われて諦める私。笑

こっちのエビをゲットです。袋に入れてもらってもまだ生きていて、かばんの中でピョンピョンと音を立ててるのが気になる・・・。

台湾の家庭料理で出てくる確率の高いハマグリ。スープで頂いたり、醤油と台湾バジルで味付けしても美味しいです。

カニは、まだ生きてるのを捌いてくれました。オーダーしときながら、捌くのを見ているとちょっとした罪悪感・・・苦笑

お肉コーナーへ。けっこう、生々しいです。覚悟の上でご覧ください。

鶏肉はホールで売られているのをよく見かけます。黒い方が縁起がいいとされていて、お祝いの席だと黒い鳥がスープに入ってよく出てきます。

私の大の苦手な鶏の手・・・(:_;) 彼ママは、この鶏の手をスープに入れてコトコトと煮込んでくれます。そして、みんなでこの手を頬張る光景。慣れるまでは軽くホラーです。苦笑

台湾人は、豚肉もよく食べます。そして、朝市だと、捌きたてのお肉がパーツごとに吊るされて売られています。何の料理に使うのかを伝えると、部位を選んでくれて、その場で必要な量を切り分けてくれます。

ミンチも、オーダーするとその場で挽いてくれます。台湾のミンチは、日本のミンチよりも粗い(大きい)です。

羊のお肉。おじちゃんに写真撮っていい?と聞くと、じゃあちょっと切るポーズするね!と言ってくれました。こういう何気ない優しさが嬉しかったりします。(^^)

台湾人は内臓をよく食べます。私はこれを見て、なぜか映画「ハンニバル」を思い出しました。ゾクゾク・・・(^_^;)

いかがでしたか?

夜市とはまた一味違った光景が広がっていて、ディープな台湾を味わうにはもってこいの場所だと思います。

野菜もフルーツも、とにかく新鮮なものが手に入るので、行天宮まで来られた際は是非足を運んでみてくださいね♪

<濱江菜市場の情報>

場所:榮星花園の裏手の民族東路沿い

定休日:月曜日

ホームページ:Facebookページ

時間:朝6時くらいから、お昼の12時くらいまで

※売り切れると店じまいするので、8時、9時くらいに行くのがベター

雑談

先日、彼の家族に連れられてハイキングへ行ってきたので、ちょっとご紹介です♪

台北は山に囲まれた盆地なので、車で20分ほど行けば都会とは全く違った景色を楽しむことができます。

今回は、彼の家族のお気に入りのスポットである大崙頭山へ行ってきました。

今までにも何度も誘われていましたが、重い腰が上がらず、やっと出かけてきました。(朝がね、苦手なのですよ。苦笑)

入口付近にあった蛙の置き物。ジブリのような雰囲気でワクワク。

ひたすら山道を30分ほど歩き、もう、疲れすぎて途中で写真を撮る気力もなく・・・。

最後は道のないジャングルを、ただひたすら彼の後をつけて歩く。

もうすぐで着くからね~と励まされ、やっと着いたそこは素敵な空間でした。

簡易のキッチンとかがあり、彼家族とその親戚達は定期的にここに来ているとのこと。

でもここでちょっと疑問が・・・。ここって、私有地なのだろうか?

聞いてみたところ、

「まさか~!!そんなわけないでしょ。国が管理してるに決まってるじゃん♪」との回答が満面の笑みとともに返ってきました。

まぁ、でしょうね。(^_^;)

だったら、勝手にキッチン作ってあたかも自分のスペースかのように使っているのはいかがなものかと・・・。

やっぱり、台湾人は台湾人でした。笑

細かい事に目をつぶれば(私は台湾人に嫁いだんだと言い聞かせて)、本当に素敵な場所でしたよ♪

たまには自然の中でリラックスすることも必要だなと思った休日でした。

ではまた~。

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