ぬるま湯に浸かり続ける“なんちゃってリア充女子”が苦手な理由。

こんにちは、管理人のかどやんです。

題名からして、イケてる(と本人たちは思ってる?)リア充女子たちの敵をイッキに増やしたのは分かっています。

けれどやっぱり、こういう人たちは苦手だな~。と思うんですよね。

「なんちゃってリア充女子」

ほんとに苦手。

ひがんでるのね~という意見があるなら、そうかもしれません。

今日は、ブラック全開で本音を書いているので、読みたくない方はそっと閉じてください。

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「なんちゃってリア充女子」では成長できないと感じた話

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まず、「リア充女子」はキライではないです。本気で頑張ってる人は輝いているし、むしろ尊敬しています。

私が苦手なのは、「なんちゃって」の方です。

私ってこんなにすごいの見てみて!褒めて~!ってやつ。笑

実際、全然たいしたことしてないのに。それで満足できて、逆に羨ましい。

あっ、ほんとに今日は毒吐きまくるので、ご了承ください。

心の準備ができてから、読みすすめて下さいね♪。

1.たいして凄くないのに褒めまくる

「類は友を呼ぶ」という言葉は、ほんとにその通りだな~と思ったときの話。

私は前の会社がインテリア関係の会社だったこともあり、わりと家具やインテリアに詳しく、家の相談を受けることになったのが事の始まりでした。

新しい会社で出会ったお友達から、そのお友達のお友達がインテリアの助言が欲しいって言ってるので相談に乗って欲しいと申し出を受けたので、断るわけにもいかず相談に乗ることにしました。

で、3人で休みの日に会うことに。

まぁ、感じのいい人だな~とは思ったんですけどね、とにかく話しが噛み合わない。笑

その服どこで買ったの~?可愛い!すごい似合ってる!○○ちゃんの雰囲気にぴったりだね。

(おいおい、まだ会って5分ですけど。会って間もないのにそんなに褒められるとなんか気持ち悪い。)

海外にしばらく行ってた、という話しをすると、もちろん、すごーい!の嵐。

私のお友達が、昨日クロワッサン作ってみたんだ!というと、すごーい!女子力高ーい!と絶賛の嵐。

軽く、すごいね!くらいなら、社交辞令かな~と思いつつ納得できるんですが、ほんとに大げさなんです。

挙句の果てには、なぜか朝ごはんの話しになったとき、コーヒーはブラック派なんだ~。と言えば、もちろん、すごーい!!!!が返ってきます。ヽ(*´∀`)ノ

私のお友達も、もちろんそのすごーいっていうお友達(すごいちゃんとしますね。)が何か言うと、すかさず、すごーいっと返します。

すごーいのオウム返し。

すごいちゃん:すごーい!

友達:ほんと、すごーい!!

会話の半分以上、「すごーい」で成り立ってる感じ。笑

異様な光景なんですが、この中にいると、逆にすごーいって言わない私が悪者みたいな、変な罪悪感を覚える始末です。

二人してすごーいって言いまくる。でも、これって、すごいって言いたいというよりは、こっちの方なんですよね。

2.褒めて欲しいオーラ全開

そう!すごいって褒めてるんですけど、褒められたいんですよ、彼女たち。

ブラックのコーヒー飲めるくらいで褒められても・・・って感じなんですけど、彼女たちからすると、何に対して褒められるかはどうでもういいんですよね。

すごいって言ってもらいたい。っていう感じ。

二人の会話を傍観してたわけですが、だんだん笑えてくるレベル。

友達:昨日、唐揚げ作ったら、旦那さんにほんと凄いねって褒められちゃった♡

すごいちゃん:すごーい!旦那さんも優しいね!すごい羨ましい~。

私もね、昨日ね、メロンパン作ったら、いい奥さんもらったな~って褒められたの♡

友達:すごーい!メロンパン作れるなんて天才。

インテリアの話しはどこへやら・・・1時間近くこの状態。

まぁ、楽しめたので良かったんですけど、何か気持ち悪というか、違和感を覚えたんです。

その理由がこれ。

3.キラキラした言葉しか使わない

いいんですよ。ポジティブな言葉をたくさん使うのは。ネガティブよりむしろいい。

わかってるんですけど、私が違和感を覚えたのは、「キラキラの言葉だけした使わない」ってことです。

すごい、可愛い、かっこいい、楽しい、・・・

なんか形容詞ばっかり。笑

ずっとポジティブな形容詞のオンパレードです。

「どんなところが」とか、「こういうところを見習いたい」とか、会話では重要となる説明が一切出てこない。

だから、冷静に傍観だけしている私は、ずっと考えます。

「何に対してすごいと言ってるのか」

で、気づいたんです。結局、とりあえず言ってるだけなんだな・・・と。

そして、私が一番キライだと思ったのがこの考え方。

4.安全な場所から出ない

彼女たちの目的は、「すごい」って言ってもらうことなので、とにかく「すごい」って言ってくれる集団に属していたい。その欲求は凄まじかったです。

フェイスブックで友達になったんですが、「類は友を呼ぶ」をすごく表していました。

噂のメロンパン!もちろん、リア充アピールをフェイスブックでしないわけがない。

驚愕のクオリティ!!!ある意味脱帽です。

例えるなら、ナウシカに出て来る、ドロドロに溶ける巨神兵みたい・・・

お世辞にもすごいとは言えないレベルです。

というか、私なら、「失敗して巨神兵できました♡」ってウケ狙って投稿します。

ただ、本家は違います。

その巨神兵メロンパン数個とともに、ドヤ顔の満面の笑み。(*´∀`*)

すごーい!!!!!

始めて、すごいちゃんに「すごーい」って言えた!笑

案の定、コメントしてる人たちも、すごーいの嵐。

ぬるま湯に浸かるってコワイなぁと感じました。

彼女たちからすれば、この集団の中にいれば、何やっても「すごーい」って褒めてもらえるわけです。

この安全な場所からは絶対に出ないのが彼女たち。

温室にずぅーといる。これでは成長はないですよね・・・。

あんまりにも、すごいすごい言うから、何をそんなにすごいと思うのかやんわり尋ねたら、若干イヤな顔されたんですけど、だからこの中にいるのか~。って納得しました。

メロンパンには違う意味ですごいと思いましたが、私は温室の中で育ちたくはないなーと思ったのでした。

まとめ

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本気のリア充女子って、人に褒めてもらおうって考えてないと思うんですよね。

私の尊敬する人に、スーパーキャリアウーマンなので、めちゃくちゃ忙しいのに、インテリアにもっと詳しくなりたいと、ありとあらゆる資格をとっている人がいます。

名刺に全部書ききれないくらい。

でも、話しを聞いていると、「もっとお客様に満足してもらう提案をしたいから」だそうです。

なので、俗に言う、資格マニアではありません。常に新しいとこを取り入れようと、挑戦し続けている感じです。

眩しいくらいにキラキラしてるけれど、絶対に自分の成果をひけらかさない。

こういう人を真の意味でも「リア充」って言うんだろうな。っと思います。

温室の温もりを味わうと、そこをわざわざ飛び出して、何かに挑戦し続けるって考えもなくなるのかと思うと、やっぱり私は、ぬるま湯に浸かり続けたくはないなと感じました。

私のフェイスブックの友達欄から、こっそりとすごいちゃんの名前が削除されたことは、内緒です。

まぁ、笑う分には良かったんですけど、なんかイチイチ目に入るのがイヤだったので。

以上、おしまい。

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